ブログ活動をはじめて5ヶ月目、どうやってこの時間を捻出したかと言うと、それは『大人だけのゆったりだらだら時間』を無くしました。
ブログ活動をはじめる前の夜のぐだぐだタイム
ブログ活動をはじめる前までは、子がめを寝かしつけ、どうにも眠たい時を除いて、頑張ってもう一度起きていました。
そして、じじばばから私がいない間の子がめの様子を聞いたり、じじばば自身の話を聞いたり、そしてそんなことをしながら、若干BGM的にテレビを観ていました。
私が一緒にいれない間の子がめを知ることはもちろん重要ですし、なんと言っても大人だけの、自由に使えて、ゆったり過ごせる時間。

子供がいると、どうしても子供のペースで、子供主導で時が過ぎていく気がします。
元々私の家族はかなりお互いに話をする方だと思うので・・・こんな時間の過ごし方も必要だなぁと思っていました。
しかし、それがステップファミリーの彼と出会って、彼との時間に変わって。
まだお付き合いの段階で、お互いに子供がいるので気軽に会うことは叶いませんでしたが、ほぼ毎日電話や、テレビ電話をしていました。
そして、やはり大人の時間が取れるといえば、子供が寝た後の時間になるので・・・彼と話すために寝かしつけの後も頑張って起きていました。
しかし、たまに彼が寝てしまったり、彼が彼の子供の相手をしていたり。
そんな時は、私は私でじじばばと過ごして。
とにかく、もちろん子がめが一番大切ですし、子がめと過ごすことが何よりの幸せでしたが、大人のペースで過ごす時間も必要と思っていました。
それが、ステップファミリーが終わって再び実家に戻って。
最後に実家にいた時は、ほぼほぼ彼との時間になっていた夜の時間。
それが再びじじばばとの、昔の私の家族の時間に戻っていました。
しかし、それがだんだんとぐだぐだっとしてきていて。
子がめの様子報告も、様子報告というか、今日はどんな嫌々があって、こんなことで喧嘩して、ということをじじばばから聞いて。
どうしても観たいわけではないけれども、何となくテレビを観て。
これまたどうしても食べたい訳ではないけれども、じじばばにつられて食後の間食をして。
ただなんとなく時間を三、四時間過ごす。
無駄な時間ということではないのでしょうが。
しかし、おかげで朝はいつも眠たくて。
常に寝不足だなーと感じる日々。
シングルマザーとして、何も生み出せていない時間を過ごしていることに焦りも感じていました。
今ではない感も強かったが、習慣をすぱっと変えてみた
そして、少し前からほんわかと関心はあったブログ活動。
しかし、タダでは始められないし、やるからにはしっかりやりたいし。
なかなか踏み出せずに二の足を踏んでいたのですが・・・
その時のふわっとなテンションから、勢いでその時間を、このブログ活動をするためにスパッと無しにしてみました。
最初の頃は、「何やら新しいことを始めた!!」ということすら家族に悟られたくなかったので・・・

昔からそうなのですが、ある程度形にできてからでないと、家族にも、仲良しさんにもトライしていることを公表したくないタイプです。
それで3時に起きるという、朝活が始まりました。

今では、詳細こそ伝えていないものの、パソコンを使って色々人生をもがいている、程度に把握されているようです(笑
そして、そんな生活を始めてから1週間が経った週末、両親と話して「なんだか久しぶりだなぁ」と思いました。
それくらい最初はその夜の時間を無くしたことで、じじばばとのコミュニケーションの時間が減ったのだと思います。

もちろん、夜の時間を無くして、じじばばとの時間は確実に減ってはいましたが、帰宅途中に電話をかけたり、帰宅~就寝までの隙間隙間で子がめの一日の様子は聞いていました。
同じ家に住んでいて、毎日顔を合わせない日はないのに久しぶり(笑
元々私は一人っ子で、両親にはたくさんのことを与えてもらったと感謝しているのですが・・・
社会人となった最初の頃、両親の老後のために少しばかりのお金は貯めていくし、たまにの素敵なご飯とかはプレゼントしたい!!しかし、絶対にお世話はしない!!と言い張っていました。
しかし、蓋を開けてみると私の人生は2度も実家に出戻っていて。
この歳になっても両親に今現在継続して気苦労をかけっぱなし。
おまけに、2度目に実家に出戻った際には、父も引退し、ずっと健康だった母も大きく体調を崩し、やはり両親の年を感じました。
私も親になって子がめの相手をして、若い頃のイメージ通りには体が動かず年を感じます。
私も年を取るということは、両親も同じだけ年を取るということ。
寿命は伸びているとはいえ、急に、ということがあってももはやおかしい時ではないんだな、と改めて感じました。
そんな時に、じじばばとの時間を減らすことへの罪悪感が最初はかなりありました。
しかし、未来はわからないとはいえ、順番に行けばじじばばからさよならをしていくわけで。
その時、残るのは子がめと私と実家。
もちろん親族や友人もいるでしょうが、今ある時間で、将来の子がめと私のために、私ができることをする。
それが必要だと思いました。
この先もしかしたら、また実家を出ることがあるかもしれないです。
そして、3度目の出戻りもあるかもしれないです。
先のことは何もわからない。
しかし、悩む時間があるのであれば、突き進む。
そう決めて突っ走ってきた4ヶ月。
まだまだブログがうまく行っているとか、余裕を感じることはできない段階ですが・・・
ある程度の枠組みはできて、一通りの簡単なやるべきことは把握してきた気がしています。
季節外れの子がめのインフルA型
そんな時、子がめがインフルになりました。
世間の流行とは違うA型で、かなりしんどそうだなぁとは思ったのですが・・・
ピークを過ぎると元気なもので。
しかし、お薬に眠たい成分があったのと、鼻が詰まって咳が出て、と夜の時間の眠りが浅く、夕方にもはもはやとっても眠たそうな子がめ。
そして、夜ご飯をなんとか食べながらも、もう全身から眠たいぐじゅぐじゅオーラが出ている。
そして最終的に、もぐもぐしながらも瞼が勝手に降りてきてお休みモード。
これはダメだな、と頭を肩に抱き寄せると、すぅー、すぅーと秒で寝息。
かわいすぎる。
子がめが幼い頃は、毎日がこんな子がめの眠さとの戦いだよなぁ〜、と懐かしく思いながらも、気づくとそんな日々は過去になっていて。
子育てってやっぱり一瞬なんだな、と改めて思いました。
予期せぬ夜の大人時間
そしてふと気付く、子がめ無しだとぽっかり空いた私の夜時間。
少し前までは、それこそ少しでも時間があればブログの勉強をしたいと思っていたのですが・・・
なんだかその日は、ふいにじじばばと過ごそうと思い、約5ヶ月ぶりにテレビを観ながら何ともない話をしました。
テレビに映し出される方々の服装がまだ夏(元々録画を溜めがちだったので、季節はブログ活動よりもさらに遡ることになりました。)なこともあって、この時間がとてもとても昔のことのようで、とても懐かしく感じました。
しかし、この4ヶ月でなんだかんだ短い間にぎゅっと凝縮してうまくコミュニケーションを取れるようになって、この生活に順応してきている気がするので、昔の生活に戻りたい!とか、テレビをもっと観たい!と思うこともないのですが。
ずっと長く続けていた習慣で、それが周りの人たちとのコミュニケーションを円滑にするものであったとしても、時に、それを自身が前に進むために変えることで開ける未来もあるんだなと。
同時に、また、新しい道が開けたとしても、たまにふと立ち止まって昔のように過ごすことも悪いことではないなと。
なんだか年をとって、母となって、2度の出戻りをして、ブログ活動でステップファミリーという経験を振り返って整理して。
少しずつ柔軟になれてきているかなと思います。
これからも、常識的には失敗と思われることもたくさん経験するのでしょうが、その度に一つまた一つと柔軟に、そして実りある人生を歩んでゆけるように頑張ります。








