シングルマザーは両親揃った家庭が羨ましい

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1度目の事実婚
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先日、一度目の事実婚時代からのお友達と遊びに行きました。

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仲良しママ友は保活のライバル

元々そのお友達親子に出会ったのは、地域の子育て支援センター。

たまたま同じ時間に支援センターに来ていたことで仲良くなり、それがもはや5年の仲になります。

子供が同い年で、お互いにワーキングママだったこともあり、子供が一歳になるタイミングで自然と保活の話をしていました。

おうちはもの凄く近い!という程ではなかったものの、歩いていける範囲にお互いのおうちがある感じ。

必然的に狙う保育園がほぼ同じ感じとなり・・・

蓋を開けてみると、第一志望が同じ園!

一緒に通えたら最高だね〜、と喜んだものの・・・

保活に置いてはお互い枠を争うライバルに。

結局、子供を預けることができなければ、ワーキングママは職場に戻れないので皆必死。

かといって結果に対して短期間の努力で何かできる、ということも多くないので、仲が険悪になることもないのですが・・・

本当に同じ園に入れれば良いんだけどね〜、と緩くお互いに話していました。

そして結果は、お友達は第一志望のその園に。

対する子がめと私は、全ての希望に落ちてしまいました。

その後は、以前の記事にも書いた様に、もう一度続け様に保活を行い、なんとか子がめの生物学上の父の通勤枠を勝ち取りました。

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保活の加点制度は基本横並び

全ての自治体ではないようですが、結局、私が保活をした全ての地域は子供を取り巻く状況を点数で表し、点数が高い人から優先的に保育園に入れるというものでした。

その時点で、事実婚ではあったものの、子がめと私には子がめの生物学上の父親がいたために、基本的には一般的な家庭と同じ状況でした。

つまり、そのお友達とも同じ家庭状況。

そして、基本的にその点数は両親の働いている状況に大きく依存するので、お友達のおうちも、うちもおそらく同じ状況でした。

つまり、点数も同じ。

ではなぜ、お友達が第一志望に入れて、うちはどこにも入れなかったのか。

はっきりと公表されているわけではないのですが、おそらく、その当時のお友達のおうちの総収入と、うちの総収入を比べた際に、お友達のおうちの総収入がうちのそれよりも低かったのかなと思われます。

自治体としては、困窮世帯(収入が低い世帯)こそ保育が必要(両親が働きに行かねばならない)と思うらしく。

なるほどな、と理解はできるけれど、当時からうちは子がめの生物学上の父親と私のお財布は別で、子がめの園に関する費用などは私持ちだったので・・・

私の収入だけで算出してよ!!と正直思っていました。

世の中お財布が別なご夫婦はたくさんいらっしゃるのでしょうが、それはおそらく、お互い?に納得してのことでしょう。

はぁ。

そしてその時、自分のところが第一志望に通ったお友達は、当然子がめも同じ園だと思い喜びの報告が来ました。

そこでうちがダメだった話をすると、とても気まずい空気に。

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保育料で家庭の収入がわかる

結局、その後他の自治体で保育園の許可が降り、お互い無事に仕事復帰できることになったわけですが。

そんな時、子供達が遊んでいる間にふと保育料の話になったことがありました。

そのママ友が不意に「保育料がいくらだった〜。」と。

自治体は違えど、保育料の算定表は全国で基本的に同じなので、保育料を伝えるというのは、ほぼほぼ世帯収入を公開してしまうということ。

つまり、お友達のおうちの世帯収入がわかってしまった。

ピッタリの額ではないですが、『なんとなくのレンジ』が、わかってしまいます。

なるほど。

一度目の保活の結果に納得。

というのも、当時のうちの世帯収入のレンジよりも2つ3つ下の幅のものでした。

おそらくママ友は自治体が違えば保育料の算出が異なると思っていたのだと思います。

偶然とは言え知ってしまったお友達のおうちの経済事情。

正直、ママもパパも、職業から所得の高い職種ではないと聞いていたので、なるほどなぁ、と。

対するうちは、私も所得の高い職種ではないものの、子がめの生物学上の父親が営業職であったためにまあまあ貰っていたようで。

『ようで』、というのは、お互いに所得を把握していなかったからです。

わたし
わたし

お互いの所得をしっかりと知ることになったのは、専門家を入れて子がめの養育費を決める時でした。

ただ、生物学上の父親が、ほんわかこれくらいは貰ってるんじゃないかなぁ〜と想像していた額があり。

それだとしても、子がめ生物学上の父親との収入で、子がめ一人を無事に?幸せに?育て上げることができるのか不安だった私。

しかし、その予測を大きく下回っていたお友達一家の世帯収入。

当時、正直かなりの衝撃を受けました。

この収入で子供を育てていけるもの・・・?

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選択肢のあるママ友

そんな事を思いつつも、時が経って、そんなことを思っていたことも忘れていました。

実際、子供はどんな状況でも育ちます。

子供というのは思っているよりもたくましいもので、どんどん自ら成長していきます。

あとは、親がどの程度、何を子供にやりたいか、という親の願望なのだろうな、と。

そしてその考えは各家庭それぞれなのだと思います。

時が経って、お友達はマイホームを手に入れて。

時が経って、私は二度目のシングルに。

そして今回、ママ友が「学童って考えてる?」と。

ワーキングママは保活をやり遂げたのが昨日のことかと思っているところに、もお子供達は小学校入学が見えてきて。

小学校は保育園よりも時間が短いので、その時間をどうしよう。

学童か。

ということの様でした。

確かに、私もあのまま一度目の事実婚を続けていたら今頃同じだったのだと思います。

しかし、今はじじばばのいる実家。

正直今の状況ならばじじばばに甘えられるかな、と学童は考えたこともありませんでした。

気づいたら、私は私で幸せな状況にいるんだな、と改めて実感。

わたし
わたし

じじばばには本当に感謝です。

しかし、ママ友の話を聞いていると、学童にはなるべく入れたくない。

学童に入れるくらいならば、そろそろお仕事を引退したい。

もしくは、パート程度で良い。

とのこと。

引退、もしくはパートということは、ママの収入が0円から103万円の間になるということでしょうか。

これは聞いたわけではないので想像でしかないのですが。

0円か103万円かで大きく異なりますが、話しぶりは辞めても大丈夫、という風でした。

そこでふと思い出した、昔そのママ友が言っていた保育料。

その収入はママ、パパ、2人のもので、そこからママが抜けて大丈夫なんだろうか。

2人とも貯金がたくさんあるとか?

お父様、お母様からのご支援?

何らかで不労所得?

人のお家のことはわからないけれど、ただ単純に、子供と過ごす時間を増やすために、自らが仕事を辞める選択肢がある、そんな両親のいる家庭にふと、羨ましいな、と。

つい数秒前に、じじばばのおかげで学童のことを考える必要がない自分は幸せ者だな、と思ったのですが。

今は逆に、あぁ、パパママ2人いれば、1人はお仕事をしないで子育てに専念という選択肢もできるのか、と。

もちろん、私がその状況になったとして、きっと私は働くことを辞められないと思います。

それはきっと、今は大丈夫でも将来何かあったら・・・、お金はあったほうがよいよな・・・、お金を稼ぐために私の職歴にも空白がないほうが良いよな・・・、と思うから。

もしも私にパートナーがいて、そのパートナーにものすごい収入があったとしても、確実なものはない!、とやはり働くのではないかと思います。

それって何かあった時に、私が柱にならなければという覚悟があるから、とも言えるのですが。

仕事を辞める選択肢を持てること、そしてそんな選択をしたとしても揺るがない関係をパートナーと築けていること、その先にどんな未来があってもそのパートナーとやっていくという信頼関係、その全て私には無いもので、羨ましく感じました。

実は、ステップファミリーになる時、彼から「専業主婦でも良いよ。」と言われていました。

もちろん、生活のメリハリや気分転換のためにアルバイトやパートはやるでしょう?といった風でしたが、それでも子がめと私の面倒は見ると言ってくれていた彼。

しかし、それは『良くない』と、直感的にその申し出は断りました。

その時の『良くない』は、彼だけに就労という負担をかけるのは良くない、という気持ちももちろんありましたが、彼に経済的に依存したら良くない、という自分の中の警報だったのだと思います。

事実、彼に突然終わりを告げられ、その日のうちに家を出ていくことになった子がめと私。

彼のオファーどおり仕事を辞めていなくて本当に良かった。

しかし、その時オファーどおり辞めていたら、彼との関係がより良いものになっていたのかな。

全ての物事は繋がっていて、一つ一つの選択でその都度その選択によって未来は変わっていくもの。

どんな選択でどんな未来になるか試すことができないので、今とは違うパターンの結果はわからないですが。

ただ確実なのは、今回の件で、私の中にやはり人を頼るべきではない、依存すべきではない、ということは確実に経験として刻まれました。

もしも、ものすごいお金持ちが現れて、本気で愛ゆえに、そして必要に迫られて専業主婦をオファーされたとしてもきっと私は受け入れられないのかな。

まあこれも何も現実味のない話で。

考える必要もないのですが。

真剣に真面目にそしてぐちゃぐちゃと考えましたが、要は私はやっぱりパパママの2人がそろったおうちが、羨ましいんだな〜ということ。

シングルでも自分に自信を持って生きれるように。

人を羨む暇もなくなるように、頑張ります!

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