少し前に、お高いお買い物をしました!
自分には縁が無いかな?と思っていた電動自転車。
子供の園への送迎で割と必需品ですよね。
子がめは幼稚園バスを利用しているので園への送迎では不要ですが、子がめと気分良くお出かけするため、子がめが乗れなくなったらじじばばにあげるため、奮発しました!
電動自転車デビューが遅かったわけ
元々、一度目の事実婚の時に、子がめは保育園に入園するので、周りのママ友につられて電動自転車デビューかな?なんて思っていました。
しかし、まさかの出願保育園全滅で・・・
多少おうちから遠くても、多少駅まで遠回りでも、子がめのためだし、何よりそれをしないと私が働きに行けないし、とかなりの広げて候補を出していましたが、だめでした。
結果、希望していた時期は逃し、どうしようかと考えていた頃、彼の勤務地枠で、そちらの地域の保育園に入園が決まりました。
子がめが、1歳2ヵ月の時でした。

保育園は、居住地か、もしくは両親の勤務地の保育園を利用することができます。
朝は彼の出社にあわせて登園し、帰りに私が迎えにいくことにしました。

保育園の登園時間は、ママパパの出勤時間が遅い方、退園時間は、ママパパの退勤時間が早い方、にそれぞれ合わせて園に決定されます。
(私は入園するまで、園の提示する保育時間は全てあずけられるものと思っていました・・!)
結局、急に決まったことと、その園が駅から近かったこと、更に電車を使わなければおうちに帰れない(徒歩+電車+徒歩)こと、子がめがまだまだ小さくだっこできたことから、一旦電動自転車のことは置いておいて・・・なんて思っていたらそのままそこでの園生活は2ヵ月程度で終わってしまいました。
電動自転車との出会い
私と子がめがはじめて電動自転車に乗ったのは、家族としてお付き合いしていた彼の家族と住むことになり、彼のおうちに住み始める少し前です。
子がめが4歳になった頃。
自転車に専用のチャイルドシートを取り付けて、二人乗りをすることができるのが未就学児の間(小学校入園前の6歳まで)、ということを考えると、だいぶ遅いスタートですね。
後2年のために電動自転車を購入するのは費用的に正直キツイなぁ、なんて思っていましたが、彼の家族との生活で決まった保育園はおうちからかなり遠め・・・。

「こちらも一回希望を提出した園では絶望的。」と、市役所の職員さんからお電話をいただき、もはや入園できる園を教えてもらうスタイルでした。
子がめも成長して、その距離をずっと私がだっこ+荷物も持っては正直無理・・・。
腹をくくって20万の出費!と思っていたところ、まさかの彼のおうちの駐輪場に、電動自転車が!
娘ちゃんたちが幼い頃に、お母さまと使っていたようです。
つまり購入は7,8年前・・・まだ使えるかな??
当時、娘ちゃんたちのお母さま、つまり彼の元奥様が使っていたために、彼は電動自転車の存在をすっかり忘れていたらしく、鍵を探して試乗してみると・・・
乗れた・・・!
元奥様が使われてたということもあり、何とも複雑な気持ちがしないではなかったですが、話を聞くと、出資者は彼だし、元奥様も近年は使用されていなかったようで。
そして何より20万の出費と思っていたところ、それがなくなるのはとても大きい。
背に腹は代えられないと、私と子がめも使わせてもらうことにしました。
ただし、あとで詳しく確認すると、チャイルドシート部分のバックル?が劣化で割れてしまっていて・・・どうにも止められない。
一応メーカーに問い合わせをしましたが、まさかのチャイルドシート部門からは手を引いてしまって、サポートも終了とのこと。
座るには座れるけれど、やはり子がめに何かあったら嫌だし・・・子がめの安全面はお金を惜しんではダメだ!と、チャイルドシートは購入することに決めました。
チャイルドシートについて調べてみると、取り付けられる自転車が決まっているようで・・・
さらに、チャイルドシートの安全性基準があるようで・・・
また知らなかったことを子がめのおかげで学んだなぁ~なんて思いながら、彼の自転車に取り付け可能で、かつ安全性基準をクリアしているもので選びました。

少し大変だったことは、チャイルドシートを購入しようとママ友にどうやってチャイルドシートを選んだか聞いたのですが・・・皆さんはじめの電動自転車に備付のものをそのまま使われていて・・・結局ネットでひたすら調べました。
私と子がめが使用しているチャイルドシートはこちらです。
ご参考まで。
はじめて一緒に自転車に乗った時、子がめは怖がるかな~?なんて心配していたのですが、私の心配とは真逆で子がめはルンルン。
ニコニコと座席前についたハンドルを握りしめて、とてもかわいかったです。
感想を聞くと、私と2人で、くっついて移動できたのが嬉しかったようです。
実家での電動自転車デビュー
彼の家族とお別れをして、実家に戻り、子がめも保育園から幼稚園へと転園しました。
幼稚園へは園バスを使用しているし、正直、最寄り駅までの距離はあるけれど、そこまでじじに送ってもらえれば、今まで通り子がめとお出かけできるとは思っていました。
それに、基本的に平日は私が出勤なので子がめとお出かけする余裕はないし・・・。
しかし、じじばばも気づけば年を取りました。
そして、2人も予定があることもあります。
そしてタイムリーに、休日にじじばばが健康診断で朝から出かける日があり、その日は子がめと私2人でおうちで遊ぼう~なんて言っていたのですが、子がめからまさかの一言。
「どこかお出かけしよう。」
結局、駅までベビーカーを押して40分ほど歩き、バスに乗り、近くのモールまで行きました。
車があれば10分で着くモールに片道1時間・・・
田舎の辛いところですね。
子がめの年齢的に、私と一緒に自転車に乗れるのはあと2年、しかしその後はちょうど歳を重ねたじじばばに、普通の自転車より電動自転車があっても良いんじゃないかな?と思いました。
じじばばに話をしてみると、「確かにあっても良いかも!」と。
そこで、意を決して電動自転車を購入することにしたのでした。
一応調べてみると、自転車は普通のものでも、坂さえなければ子どもを乗せての移動は問題ないとのことで。
実家にあった普通の自転車にチャイルドシートを付けて子がめとお出かけをしてみました。
行きは良かったです。
直近までの電動自転車に乗っていた時の感覚があるので、信号での走り出しなど、少しキツイと感じましたが、思ったより行けるじゃん~なんて思えていましたが、それは往路の前半のみ・・・。
往路の後半には、だんだん太ももの前側の筋肉がパンパンになってきて・・・子がめと話しながらのっていると、息があがる・・・。
そしてせっかく目的地についても、帰り道を考えると母は憂鬱に。
これはできなくはないけれど、「文字通りできなくはない」であって、子がめとのお出かけが全然楽しめない。
これは由々しき事態だ!ということで、じじばばの年齢事情も絡めて、結局電動自転車を購入することにしました。
電動自転車選び
一度使用経験があるので、気になるポイントは既に絞られていて、以下の点重視で電動自転車を選びました。
- 費用
- ブランド力(安全性から)
- またがりやすいもの
- 止めやすいもの
費用
費用はとにかく抑えたいので重視しました。
そしてこの時比較して思ったのですが、普通の自転車も安くても2万円ちょっと、電動自転車も安いもので10万円程度。
普通の自転車は1万円ちょっとで買えるかな、なんて昔の記憶で思っていたのですが・・・物価高ですね。
思ったより普通の自転車が高くて、思ったより電動自転車が安い。
なおのこと、しっかり調べて一番お安い電動自転車をGETしようと決めました。
ブランド力
ブランドに惹かれるとか、恰好つけたいということではないのですが、やはりブランド力は安心力かなと。
あまり存じ上げないブランド名の自転車で、調べてみて問題無いのかなとは思えていたのですが、最終的には後数千円出してこの値段ならば!とYAMAHAにしました。
またがりやすいもの
用途として、やはり子がめを乗せるので、15kg以上の子を乗せ、安定させつつ自分もさっとまたがれる、車体のアーチが低く設計されているタイプを選びました。

特に低身長の私には重要ポイントでした!
とめやすいもの
これも、彼のおうちで使用していたものが古くなっていたからかもしれないですが、とにかくスタンドが止めずらく・・・てこの原理がうまく働いていないのか、子がめをのせたまま自転車のスタンドを止めることができず、安心安全に止められるタイプを選びました。
購入電動自転車の感想
最終的に、<ヤマハ「YAMAHA」PAS Cheer(パス チア)「PA26CH」>を購入しました。
下記は、ご参考までに。
のってみて一番良かったことは、電動のサポートがとてもスムーズなことです。
彼のおうちで乗っていたものは、古さのせい?なのか、今押されてる!(電動サポート機能が働いてる)今押してくれないの!?(電動サポート機能が働いてない?)のように、走行中の電動サポートにとてもムラがありました。
私が電動自転車初心者ということも相まって、慣れるまではとにかく怖かったです。

毎回冷や汗をかきながら送迎していました(笑
なので、今回購入したものはそのムラがなく、ずっと優しくサポートしてくれている感じがとても幸せです。
そして、ほとんどecoモードの利用だからでしょうが、平日の毎日の私の通勤と休日の子がめを乗せての近所のお出かけに対して、購入から2ヵ月して先日やっとはじめてのバッテリー充電をしました。
彼のおうちで使用したいたものはこれまた古さのせいか、平日の園送迎だけで2週間に1度は充電が必要だったので、バッテリーはこんなにもつものか、と感心です。
そしてこの自転車に限ったことではないですが、新品の電動自転車だし、盗まれたらどうしよう、と最初とてもドキドキしていたのですが、使いはじめて2ヵ月、まだ自転車本体も、バッテリーも、サドルも無事です。

サドルを盗む人がいるって私的には驚きだったのですが、自分のものが古くなって中のスポンジがでてきて気持ち悪い?とかで?特に雨の日とかに勝手に交換していく人がいるとのこと。
一応、私は本体と、バッテリーとサドルはワイヤーロックをかけてます!
子がめも自転車が新しくなった~と喜んでくれました。
これからも子がめと色々な場所におでかけしようと思います!

ペーパードライバーなので、車の練習もしなきゃ・・・。
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