【実録】線路にAirPodsを落とした!損害賠償は?救出までにかかった時間と費用の真実

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やってしまいました・・・

電車通勤の私。

日々、電車が遅延するたびに「なんなんだよー(泣」と思うし、人身事故が起きれば、「その人の選択だから仕方がないけれど、なんで他の人を巻き込むのー!(泣」と思っていた私。

しかし今回、私が巻き込む側となってしまいました・・・

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AirPodsを線路に落とした私

お仕事が少し早く終わり、chocoZAPで大掃除でもしようかな・・・

と、少し謝礼のAmazonギフト券500円が頭をチラついたのですが・・・

>>>chocoZAPの大掃除記事はこちら

>>>chocoZAPの大掃除チケットの謝礼がこない場合の対処法はこちら

500円のプレゼントよりも子がめは母と過ごすことを喜んでくれるはずっ!!!

わたし
わたし

実際、大掃除として30分活動したとしても、いつもの会社から帰る時間よりも早く帰れる時間帯ではあったのですが・・・

それだとして、少しでも早く子がめに会いに帰ろう!

と。

ということで子がめにサプライズで、少しでも早く帰ることに決めたのです。

しかし、初っ端・・・

取引先の慣れない駅に電車を乗り間違えた私。

この駅難しいんだよなぁぁ・・・と思いつつ、それでもなんとかまた帰る路線を探して。

最初に電車を間違えたことで、当初の予定よりは遅くなってしまいましたが、それでもいつもと比べれば全然早い!

はやる気持ちを抑えつつ、電車がホームに止まり。

ドアが開くのを待ち。

遂に・・・・

ホーム側のドアが開いた!

と、その瞬間ふいに耳たぶに痒みを感じまして。

あまり深く考えず、ただただ本能的に、AirPodsを入れた方の耳たぶをなにげなくその瞬間にかいてしまいました。

そして・・・

あ。

耳たぶをかいた拍子に耳からAirpodsが・・・

・・・。

私の耳から離れたAirPodsは、見事に電車のドアレールにコツン。

そして。

え・・・あ・・・うそぉー。

目に見える景色がスローモーションになり、口からは「あーーー。」という声が漏れ出ていたと思います。

そして、ゆっくりと、ホームと電車の間の隙間に吸い込まれていった私のAirPods・・・

数秒間、現実を受け入れられずにその場に立ち尽くしました。

ちょうどドアのところに立っていたサラリーマンさんが一部始終を見ており、しかし、どおにもできないので何とも言えない表情を私に向けていました。

あぁぁぁぁ。

やっちまった(ノД`)・゜・。

とりあえず正気を取り戻し、電車から降り、隙間からのぞくもAirPodsは見えず。

恐ろしくズーンとなりながらも、駅員室へ向かいました。

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線路に物を落とすと電車を止める!?・・・すると、お金がかかる!?

私:「すみません。電車から降りる時に、線路にAirPodsを一つ落としてしまいました・・・。

どおすれば良いでしょうか。」

駅員さん:「電車を止めないと取れないので、かなり待って頂くことになります。」

私:「・・・はい。すみません。」

一応、そう返答したものの、頭の中は・・・

電車を止める!?

昔なにかで、電車で人身事故を起こした場合、その電車を止めた分をご本人なりご遺族に請求する、というような話を聞いたことがあった気がしたことを思い出し・・・

それって・・・え!?待って!!お金かかるやつ!?AirPodsの買い替えとどっちが高い!?!?

なんて自己中心的なことを考えていたのですが・・・

線路に自分の物を落としておいて、それをお金がかかるならば拾わないでいりません、というのは、それはそれで人としてダメだよなぁ・・・と。

恐ろしい額だったら、先に「どうします!?やります!?やめます!?」とか聞かれるだろうし・・・

聞かれないってことはそんなにやんばい額にはならないんじゃない!?

と、どおにかポジティブな方へ思考を持っていこうと頑張る私。

そして、駅員さんに調整をするのでしばらく待機するように言われました。

最近、真冬を抜けて暖かくはなってきたものの・・・

その日は曇りで風も強く・・・

シンプルに寒い。

そして、追い討ちをかけるかのように日が落ちてきて・・・

とにかく、寒い。

そんなことを考えていると駅員さんに呼ばれて窓口へ。

すると、

駅員さん:「終電後にこちらで取っておく形になりますので、明日以降取りに来て頂く方向で・・・」

と、言いかけて他の駅員さんに話しかけられ、部屋の奥へ消えていく駅員さんお二人。

お・・・?

終電後だったら電車を止めなくて良いってこと??

それは皆さんの迷惑にもならないし(駅員さんには迷惑)。

なんと言っても遅延のためのお金を払え!なんてことにはならないんじゃ・・・?

払うとしても駅員さんの作業費用のみ的な!?!?(゜▽゜

これは是非、終電後でご対応いただきたい!!!

なんてまた自己中心的にぐるぐると考えていた私。

そして駅員さんが戻って来て・・・

駅員さん:「◯時◯分発の後が少し電車の間隔が開きますので、そこで電車を止めて取ります。作業時間3分を見込んでいますので◯時◯分に窓口にお越しください。」

私:「・・・はい。わかりました。本当にすみません。」

結局、電車を止めるのか・・・

つまり・・・費用が発生するのか・・・

それって・・・PayPay払いできる・・・?

現金のみか・・・?

単純に「〇〇円です。」「はい、お願いします。」で良いもの・・・?

後日出頭?して「お納めします!!!」みたいなもの・・・?

頭の中はもうお金のことでいっぱい・・・

少し前までは、chocoZAPの大掃除活動でAmazonギフト券を稼ぐ?なんて考えていたのに・・・

もはや今は稼ぐどころか真逆の支払う側・・・

損害賠償金・・・

人生で払うことになるなんて思ってもみなかったけれど・・・

ある意味、子がめの父親の不貞で単語自体は身近な言葉にはなっていたけれども・・・

>>>子がめの生物学上の父親の不貞に関するエピソードはこちら

結局、寒さや風をしのげる場所もなく、窓口にずっといるのも駅員さんにプレッシャーかな・・・と・・・

駅員さんに指定された時間までただただひたすらに線路に落ちた私のAirpodsを見つめながらそんなことをぐるぐると考え続けていました。

わたし
わたし

電車がはけた線路をのぞきこんでみると・・・

目視で確認することができました!!

どこか見つけられますでしょうか・・・?

※線路をのぞき込むのは大変危険です

わたし
わたし

見つけられましたか・・・?(^^;

正解はこちらです↓↓

わたし
わたし

駅員さんに指定された時間は、その時の時刻から約40分後。

Airpodを落とした時から約50分後でした。

目の前に見えているのに・・・

ちょっと線路にひょいっと降りて、ひょいっと戻ってくればすぐに終わりそうな・・・

それか、マジックハンドみたいなものでひょいっと・・・

そうしたらわざわざ電車を止める必要なんて・・・

なんて勝手なこともだいぶ考えましたが・・・

・・・。

大勢の方の命がかかわっているわけで。

そんな簡単なお話しではないですよね。

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遂に!Airpods救出の時!!

ひたすらにエスキモースタイルでホームに立ち尽くしていた私。

そこへ、指定の時間の列車が来る時間になり、先ほどのお話しを聞いてくださった駅員さんが救出隊員仕様になって登場。

画像編集の関係でうまく残せませんでしたが・・・

手にはマジックハンドのようなものを持ってらっしゃいました。

わたし
わたし

ただし、お店に売っているようなものではなくて、先の方が平たく、面積が広くなっており、より物をうまくつかめそうな。

そして、電車がホームから完全に出たのを確認し。

覗き込んで、私のAirpodsを目視。

そして、マジックハンドで慎重に挟んで。

無事にAirpodsを私の元に戻してくださいました!!

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恐怖のお支払い!?

そして、作業を完了すると同時に電話?無線機?のようなものでどこかへ完了報告をする駅員さん。

作業時間も3分と聞いていたけれど、駅員さんの狙いと技が正確で1投目?で見事救出して下さったので・・・

おそらく電車は止めていないし、速度制限などの規制も無しで良かったはず・・・

しかし、駅員さんに余計な労力をかけたことは確かですし、作業をして下さった駅員さん以外にも電車間隔の調整を考えていただいたり、万一の時のことを考えて・・・等色々なご心配をかけたわけで・・・

一体そういった費用はどのような算出でいかほど・・・

と考えていたところ・・・。

駅員さん:「以上となります。ありがとうございました。」

私:「ありがとうございました!・・・!?」

そして、スタスタと歩き出す駅員さん。

私:「・・・あの・・!!費用だったり手続きだったりは・・・ないのでしょうか・・?」

駅員さん:「特段ありません。」

私:「・・・そうでしたか。ありがとうございました。本当にすみませんでした。」

以上。

(゜O゜

なんと、お支払いはありませんでした。

お支払いの覚悟を決めつつ風に吹かれていた私は若干拍子抜けで呆然と。

駅員さんが完全に去ってから、じわじわとお支払いが無かった安堵がやってきまして。

・・・良かった。

しかし、駅員さんにも迷惑をかけましたし、結局その日おうちに着いたのはいつもより遅い時間となってしまいましたし・・・

深く反省。

この日以降、Airpodsは電車の乗り降り前後は触らない!ということを徹底しています。

わたし
わたし

一応調べてみると、やはり物を線路に落として電車を停止や遅延をさせた場合等に、損害賠償金を請求されることはあり得るようなので・・・

皆さんもお気をつけください(汗

お支払いがなくて本当に良かったのですが、上記の徹底とともにこんな急な出費対策に普段からお金のことはもっと普段から意識しなければと強く感じました。

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余談ですが・・

このエピソードを記載していて、落としたのはAirpodsの1つなので、記載する時はAirpodと単数形になる・・・?なんて思っていたのですが・・・

Airpodsは複数形で固有名詞だそうで!!

一つ落としても「Airpodsを落とした!」となるようです!!

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