【浮気調査】怪しいと思った時、まず自分に問いかけるべきこととボイスレコーダー調査の始め方

1度目の事実婚
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生涯添い遂げると決めた相手、結婚相手の行動が何やら怪しいなと思った時、まずは凄くショックだと思います。

もしくは、もの凄く怒りをおぼえると思います。

それはそれだけあなたがそのパートナーを想っているということ。

ですが、話が話だけに、普段は何でも話せる友人や家族、近しい人にはなかなか相談できないと思います。

そんな方々に、私の経験がお役に立てば良いなと思います。

  1. 浮気調査のメンタルのお話
  2. 私の経験
  3. 浮気調査のはじめかた
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1.浮気調査のメンタルのお話

タイトルを「調査」とはしていますが、この記事を読んでくださっているということは、なんらか、今のあなたを取り巻く環境に不穏な空気が流れているのかなと思います。

怒りに任せて、ショックに任せて、感情が高ぶっているとは思いますが、ほんの少し、この記事を読む間だけでも、一呼吸おいてみて下さい。

「調査」をする、ということは、その結果、あなたはどうしたいのでしょうか。

その先のことは考えられていますか?

浮気しているのであればお別れしたい。

お別れはしないかもしれないけれど、それでもはっきりさせたい。

まだわからない。

色々な想いがあるとは思いますが、

お子さんがいらっしゃる方は特に、まず、この言葉を自分に投げかけてみてください。

「お別れするということは、これからの人生、子供の成長を(もしくは人生そのものを)同じレベルで喜んだり、悲しんだり、本気で一緒に考えてくれる人がいなくなるということです。それでも、あなたはパートナーとの別れを選びますか。」

どうでしょうか。

今感じたことはしっかりとご自身の記憶に留めて、ひとまず冷静に、読み進めてみてください。

調査をするということは、まずその時点で3つの結果が想定されるかなと思います。

  1. パートナーに問題行動はなかった(自分の勘違い)
  2. パートナーに問題行動があって、しかしそれを受け入れて共に進んでいく
  3. パートナーに問題行動があって、お別れを選ぶ

私の場合は3番だったので、1,2については想像の域を出ないですが、それぞれ考えてみましょう。

1-1.パートナーに問題行動はなかった(自分の勘違い)

問題行動は見つけられなかったけれど、あなたは何かを感じたからこそ行動した訳です。

問題行動のなかった相手を疑ってしまった、浮気調査してしまった、と自責の念にかられるかもしれません。

もしくは、今回は見つけられなかったけれど、やっぱり何かあるのかも、と調査が止められなくなるかもしれません。

真実は何かあるのかもしれない、けれど、希望どおりの証拠をつかめる、ということはかなり幸運に恵まれないと難しいことです。

方法次第ではかなりの確率で真実に近づけるかとは思いますが、時間も、お金もかかるのが現状です。

時間もお金もかけて、結局何も得られず、パートナーへの不信感と自責の念だけが残ることになるかもしれません。

1-2.パートナーに問題行動があって、しかしそれを受け入れて共に進んでいく

世間にはこんな方々も少なくないのかなと思います。

元々、結婚とは赤の他人同士が一緒になるわけで、合わないところが出てきても、それは何ら不思議なことではないです。

人間は元々現状維持をしたがる生き物なわけで。

おそらく、問題行動は恋愛に限ったことではなく、他の面でもあるもので、浮気もその一つとして経済的や理由や、環境的な理由、子供、職場、諸々の手続きの煩雑さ、様々な理由から行動することができず、モヤモヤを抱えたままにそのまま過ごすのかなと思います。

モヤモヤは続きつつも、日常は続いて、そのうちにどんどん感情が何にも動かなくなって、どうでも良くなるかもしれません。

今の生活のため、子供のため、と。

1-3.パートナーに問題行動があって、お別れを選ぶ

私の場合はこれでした。

元々恋愛面以外で気になる行動が多かった彼。

なので、後に書きますが、私の場合は元からかなり気持ちは固まっていました。

浮気調査において転機は2回あると思っていますが、1回目は調査を開始する時、1から2への変化はそんなにハードルが高くないですが、0から1はとても大きく感じるもの。

2回目は、結果が分かって、この先の人生をどうするかと決断する時。

いずれも、人生の大きな決断です。

焦って決めるものではありません。

2.私の経験

彼とは出会った頃から頻繁にすれ違いや衝突がありました。

私はタバコがとても嫌いでしたが、彼は喫煙者。

私はお酒を飲まないですが、彼は毎日飲むし、量も飲む。

そんな私たちも子供を授かり、同じ方向を向いて進んでいこうと決めました。

しかし、彼は変わらず出産の時をむかえ、私と彼は事実婚での夫婦関係となりました。

女性は子供を授かった瞬間から変わる、男性は子供が生まれてから変わるなんて聞いたことがありますが、本当にその通りだと思います。

彼はずっと彼のままでした。

結局、私も会社務めをしていましたが、出産でそのまま育休に入ったということもあり、元からやっていた家事はそのまま私、育休しているのだから育児も私、という役割分担が自然にできました。

はじめての育児に、変わらない彼のお世話。

産後メンタルもあったのかもしれないですが、私の気持ちは確実に冷めていました。

それでも、子供の夜泣き対応とワンオペにまとまった睡眠がとれず、思考は常にぼーっと。

ただただ目の前の子供はかわいく、その大切ですぐにでも壊れてしまいそうな小さな命を一生懸命育てることに注力していたので、彼のことを考える暇はありませんでした。

ただただ彼はいないもの。

最後の方は、彼の帰宅時間が近づいてくると布団をかぶってねたフリをしてやりすごし、彼が部屋を出ていってから残りの家事をやる、なんて生活をしていました。

そんな頃、ふと何かが私に「はっ。」ときたのです。

これが女の勘というやつだったのだと思います。

今まで感じたことはない、何の根拠もないけれど、何かがピンときた感じ。

そして、その時彼はちょうどロック画面のあいた社用携帯を傍らに寝落ちしている彼・・・。

はじめて人の携帯というものを無断でみました。

何かで、パートナーの携帯を見ると後戻りできなくなる、と聞いたことがありますが、今に戻る価値なんてないと思った私はLINEや写真フォルダを淡々と眺めました。

ただ、こんな彼に対しても、人として、人のものを無断でみるという罪悪感から心臓は恐ろしくバクバクと脈打っていました。

LINEも写真フォルダもひっかかるものはない・・・自分の思い違いか・・・そもそも社用携帯だから、何かみつかる可能性は低いか・・・なんて考えていると、下の方の履歴に、どうやら仕事ではない女性とのやり取り。

黒。

一瞬全身がとても冷たくなりましたが、疑問がすっきりして逆にとても思考がクリアになってきたのを覚えています。

ただ、肝心のやり取りは、長い付き合いというわけではなく、行きずりの関係?しかもやり取りを見ると、一度は良い感じになったものの、結局うまくいかなかったよう。

一応、やり取りの日にちをみると、彼が社員旅行に行った日の夜。

社員旅行は毎年泊まりでその時期だったので、事実だったと思います。

ただ、彼はその社員旅行で羽を伸ばしていたということ。

そのやり取りでは、浮ついてはいるけれど、浮気とは言い難い。

しかし、一度そんな行動をとった人間は同じことをしているはず。

彼の、家族を守るという気持ちがないと悟った私は調査をはじめることに決めました。

3.浮気調査のはじめかた

私と彼の間には既に子供がいて、子供はその時1歳ちょっと。

彼が彼だっただけに、子供と彼の関わりはほとんどなく、別れるなら今、そしてこれからの子供のために取るもの(お金)は取らないと!と最終的には裁判を視野に入れたマインドで調査を進めていくことにしました。

ただし、その時点で私がもっている証拠は、彼が社員旅行で女性とはめをはずそうとしたができなかった、という証拠のみ。

一応、自分の携帯で彼のLINE画面を、やり取りの日にちが入るように写真を撮りましたが、この程度では、裁判の証拠にはならない・・・。

少し調べ、導入のつもりでボイスレコーダーを購入しました。

その頃、朝から夜まで24時間体制のワンオペに+彼のお世話に嫌気がさしており、どうせ育児をするならば気持ちよくやりたいと、週末を利用して実家に帰ることが多かったです。

つまり、週末は彼は家に一人。

外で浮気をされたら、お手上げ状況ですが、家が大好きな彼。

もしかしたらそういった相手を家に誘いむ可能性はある。

望みは薄いかもしれないですが、できることからやってみようと、行きついた先がレコーダーでした。

証拠といったら、画像、つまりビデオの方が良いのでは?と思ったのですが、費用を考えると、取れるかもわからない証拠のためにいきなりビデオはハードルが高く・・・結局レコーダーで様子をみることにしました。

もちろん値段も重要ですが、私が重視した条件は下記で、更にポイントはそれぞれを程よく兼ね備えているものということ。

もちろん全ての正能が優れていれば文句はないですが、費用もかかりますし、なかなか全て良し、は難しいので程良いところを見極めるのが大切です。

  1. 小型
  2. 連続稼働時間が長い
  3. 音がした時のみ稼働する

1.小型

証拠集めの基本は、その対象にこちらの動きを悟られないこと。

気づかれないためには隠す必要が出てくるので、なるべく小さいものを選びました。

2.連続稼働時間が長い

週末の実家への帰省では、途中で回収して記録を確認することもできませんし、充電をすることもできません。

それに、家で何もとれなかった場合の次の調査は車や職場?なんて考えていたので、とにかく稼働時間が多いものを選びました。

3.音がした時のみ稼働する

これは後に、この値段のものを選んだのであれば必要なかっのかな、と思ったのですが・・・。

その時は重視していました。

これもやはり、一度仕掛けると、途中で私が充電の対応ができないことが想定されたためです。

なので、何とかして充電を持たせるために、音がした時のみ反応する、というタイプのものを見つけ、これだ!と思いました。

しかし、購入後に自宅でテストしたところ・・・録音されていてほしい場所はされていないし、しなくて良い場所はされているし・・・。

その値段のクオリティといえばそれまでですが、この機能を活かすことはあきらめ、結局〇時~〇時の間を記録、という感じで、時間を絞って仕掛けることにしました。

私が当時使用していたものと全く同じものは現在品切れでしたが・・・近いものを参考に下記に。

必要な方はご覧ください。


次の記事に、このボイスレコーダーを使って具体的にどの様に調査をしていったか、またその結果など、記していきたいと思います。

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