さいたま市の『KIDS FES』に子がめのお友達と行ってきました!
となるはずだったのですが・・・
目玉のお仕事体験よりもふわふわドームな5歳児たち
実際、『KIDS FES』には行ったのですが・・・
子がめも、お友達も『未来のおしごと体験』が全く持って刺さらず(笑
まず、さいたま新都心と言えば『けやき広場』でしょう~、なんて思ってちゃんと場所を確認せずに今回の行き先を決めたので・・・
実際の開催場所である『さいたま新都心公園』が若干、駅から距離があり、5歳の子供たちには不評(笑

実際、検索ルート上での表示は徒歩7分程度(大人の足)でした。
結局、子がめとお友達はマラソンで行ったので・・・10分程度で着きました。
そして到着すると、一番に子供たちの目に飛び込んでしまったのは『ふわふわドーム』(笑
そして、そのお値段なんと5分500円。
まぁ、よくある範囲の設定ですが・・・
せっかく入場無料(一部有料)のKIDS FESに来たのにしょっぱなこれ!(笑
なんとか子供たちを一旦なだめ・・・
職業体験をさ~っとみてみたのですが・・・
来る前に「やりたいな~。」と思っていた『綿菓子職人』は、他の子供たちにも大人気。
KIDS FESは10:00から開始で私たちは10:20程には会場に着いたのですが・・・
綿菓子職人はもはや子供がずら~っと。
ざっと、4、50人は並んでいるだろうかという程。

もちろんお子さんは保護者さんと共に並ばれているので、実際に職人になる方はもっと少ないのでしょうが・・・
綿菓子は作るのにそれなりに時間もかかるし、「これはキツイねぇ。」と。

『バスボム作り体験』もやりたかったのですが・・・
これは予約が必要で・・・もはや行こうと決めた前日に15:00程度まで埋まってしまっていたので・・・
諦めていました。
せっかく来たし、「何かしらあるでしょう~。」と一通り見てみたのですが・・・
『飲食販売体験』というキッチンカーでの販売体験は、もはや子供たちの気持ちがKIDS FESに向かず、実施場所を見つけることすらできず・・・
そして、『WOTA水のワークショップ』はスタッフさんがおらず・・・
『あわじ屋presentsデザイン体験』は大きな模造紙に好きにお絵描きをするか、置いてある塗り絵を勝手にやるだけ・・・

模造紙は普段お絵描きできないような大きなもので、塗り絵もかなり上質な紙!という感じで、「紙質は素敵~。」なんて思ってみていると、他のお父さんお母さんも同じことを思ったようで・・・
スタッフさんに聞いて紙だけ持って帰ってるパパさんもいらっしゃいました。
『くつした紙芝居体験』はここは若干並んでいるお子供がいたのですが・・・惹かれない子がめとお友達。
『未来のカード体験』は、横でちらっと聞いていたのですが、あまり母が惹かれず・・・
よって、子がめにも特に伝えず・・・
その他、『有料のアクアリウム体験』は多少やりたがったものの、それよりもふわふわドームだし、これまた『有料のジェルキャンドル作成体験』はお値段すごい課金になりそうだな~と思っていたところ、子供たちも微妙な反応で・・・
結果、何もやらず。
縁日もあったので覗いてみると、安定のスーパーボールすくいに惹かれる子がめ。
しかしお値段1回500円。
しかも、持って帰れるのはたくさんとっても5つまで。
つまり、1つ100円の高級スーパーボール。

「スーパーボールはおうちにたくさんあるから、おうちでスーパーボールすくいやろっか?」と聞くと、素直に「うん。」と言ってくれて・・・
感謝。
そして、子がめは、地面に落ちていた誰かの落としたスーパーボールを2つ拾って店員さんにちゃんと届けていました。
偉すぎる。
この子うちの子。
素敵!!!!
他にも輪投げや射的など。
そして、変わり種でサメすくいもありましたが・・・まぁ、要は魚釣りで変わりにサメを釣るということ。
そして、景品もサメということ。
そんなわけで、結局、職業体験系をまわってみるも、子供たちはふわふわドームへの気持ちを断ち切るには至らず・・・
正直、私も思っていたよりも「ん~。」な感じでした(汗
『お出かけで行くイベント!』というよりは、『その地域に住んでいる方が、近所でやってるし、予定もないし行ってみる?』みたいな感じかな、と・・・

実は最近、ハズレではないんですが、行ってみるとこんな感じのイベントが多く・・・
先日も埼玉県の武蔵浦和駅の『屋上冬祭り』餅つき&鬼たいじイベントに行って・・・
これは確実にあの駅周辺のマンションに住んでらっしゃる方向けのイベントでした(^^;
WebやSNSで皆さんかなり宣伝がお上手なので・・・
そんな宣伝によって様々なイベントに惹かれる私なのですが・・・それがその地域の方向けなのか、全体?向けなのか、いまいち情報を正しく判断できていないようです。

一応、KIDS FES、さいたま新都心での開催は本日までだそうで・・・
お近くにお住まいの方は、ご興味あれば行かれてみて下さい(^^;
KIDS FES実行委員会というものがあるようで・・・今回の新都心でなくとも、内容も変わって定期的に各地で開催されているようです。
KIDS FESに来て会場の公園で遊ぶ私たち
結局、お仕事体験を周った上で。
子がめ&お友達:「ふわふわドームが良い~!!」
私&ママ友:「ふわふわドームは5分しかできないよ?」
子がめ:「5分はどれくらい?」
私:「いっつもYouTube見て良いよって言う30分の6分の1。」
子がめ:「それは短い?」

たまに、絶対この表現じゃわからないだろうな~と思うことを、大人に話すようにストレートに子がめに伝え、子がめの様子を確認する私(笑
たま~に、するっと理解する時もあって、これがなかなかまた新鮮な気づきがあるのでたまにやってみるのです。
今回はピンとこなかったようですが。
私:「YouTube見るより短いね。しかもね、それなのに500円もかかるの。100円玉5枚。でも、あっちの公園の遊具だったらずーっと遊んで良いし、タダ!」
と、開催場所が公園だったので、後ろに見えていた遊具を指さして言ってみると・・・
子がめ:「じゃぁ、子がめ、たくさん遊びたいから公園にする!」
素敵。
お友達は大のふわふわドーム好きだったらしく、その後もしばらくふわふわドームと言っていましたが・・・
結局、子がめとママ友が説得し、みんなで公園の遊具に行くことになりました。
わざわざ電車に乗ってお出かけにきて、公園(笑
まぁ、そんなこともありますね。
そして結局、その公園も、遊具との相性が良くなかったのかすぐに飽きてしまって・・・
お友達はマラソン希望。
対する子がめは「疲れたから走るの無理~。でも遊びたい~。」と子供同士もかみ合わず。
時刻はまだお昼前(笑
せっかく電車に乗ってわざわざ来たけれど・・・他の場所に行く・・・!?
偶然の出会い、『造幣局 さいたま支局』
しかし、そんな時、後ろに見えた『造幣局』の文字。
実はこの造幣局、他のお友達が以前行ったと聞いていて、ちょっと興味をもっていた私。
行ける範囲にあるよ~と聞いていたけれど、ここにあったのか~、と。
そして調べてみると休日の今日もなんと博物館は入管可能!

工場見学は月・火・木・金だそうです。
ということで、ママ友に「行ってみない?」と聞いてみると、「行きたい行きたいー!」と。
ということで、子供たちが公園に飽きたこともあり、急遽、造幣局へGOー!!
正直、5歳児が惹かれる場所ではないよなぁ、ということはわかっていたのですが・・・
まぁ、せっかくですし。何より母たちが行きたいですし(゜▽゜
造幣局のキャラクターのシールをもらってとりあえず子供たちはニッコリ。


お友達は流行りのシール帳を作っていて・・・
この後のお昼に造幣局シールをしっかりとシール帳に。
これは交換レートどれくらいなのだろう(笑
正直、子供たちは全く楽しめないけれど、大人がささっと学べればOKと思っていたのですが・・・
館内にはお金のパズルがあったり、一円玉と背比べができたり、時間は長くはないものの、意外と5歳児も楽しんでいました。

背比べで、子がめは53円くらい。
私は靴で盛って80円くらいでした(笑
そして、一番子がめが興味を示したのは、自分の持参した硬貨の健康診断をしてくれる貨幣測定装置。

ここでは、1円~500円硬貨を機械に入れることで、すり減り等のチェックをしてくれ、結果を診断書として出してくれます。


そして、診断の間も目の前のモニターで、その硬貨の豆知識を教えてくれます!
しっかり自分のお財布をもってきていた子がめは、硬貨を選び、健康診断を受けさせた自分の硬貨がどれも健康だったことにご満足。

嬉しくて何枚もチェックしていました(笑
かわいい。
帰宅してからも、じじばばに「子がめのお金健康だったの!」と説明していました。
はぁ、かわいい。
そして、お金のトリックアート写真が撮れるコーナーもありまして。
フォトグラファー子がめに撮ってもらいました。
「一番高い500円玉を持ちたい!」と申告したのですが、フォトグラファーの指定で100円玉になりました(笑

そして、さらにちょっと意外だったのですが、少し真面目な見るだけの展示室・・・
世界の硬貨、アジアの硬貨、日本の硬貨の歴史が記載されている年表があって・・・
まず、展示室コーナーは全体が暗めになっていて子がめは怖がるかなと思ったのですが、若干、怖がりつつも、スイスイスイっと入っていって。
子がめ:「これはお金?」
私:「そうだよ。日本のお金。」
子がめ:「でも、子がめ持ってないね?」
私:「そうだね。ここにあるのは全部日本のお金だけど、ずっと昔に使われていたお金なんだって。」
何気ない会話ですが、普段やり取りをする硬貨の種類もしっかりと頭に入っているんだな、と。
これもお小遣い制の副産物かなと母は小さな満足。
結局、1時間くらい造幣局を楽しみました。

土曜日に行きましたが、館内の人の入りもまばらで、1つのコーナーを他の方を気にすることなく楽しめました。
KIDS FES会場に戻ったところ、「綿菓子職人の待ち列が減っている!!!やってく!?」なんて思ったのですが・・・
まさかの「機械を休ませるためにこれから30分休憩です~。」と。
お昼も食べさせなきゃいけないし~・・・
結局、KIDS FESは何もやらずに子供たちリクエストのオシャレなランチをしに会場を後にしました(笑










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