これだけみると、我が子がまるで宇宙飛行士になったようだ( ・∇・)
子がめがもしも将来宇宙飛行士になったら・・・
それはそれは喜ばしいことだし、それはそれは誇らしいのでしょうが。
やっぱりそこまでの道のりがなぁ。
たくさんお金が必要なんだろうなぁ。
とやはり一番にくるのはお金の心配か・・・
子がめの職業が宇宙飛行士でないにしても、いつどこでお金がかかってくるかわからないし・・・頑張って稼いでいこうと思います(ノД`)・゜・。
一般選抜の宇宙飛行士さん
少し前?に一般人から宇宙飛行士募集なんて何かで見た気がするのですが・・・『一般人』のレベルが違うんだろうな・・・
今回、興味をもったので少し調べてみましたが、一般からの募集をかけたのは2023年のことのようですね。
そして見事宇宙飛行士となられたのは、防災専門官?の方と、お医者様。

一般人・・・とは(゜▽゜
ちょっと私の想定している『一般人』とは異なりました(笑
そして、防災専門官さんは既に2027年頃のミッションへの参加が予定されているとか!!
お医者様はまだ訓練段階だそうですが。
そして、宇宙飛行士さんとは訓練中もお給料が出るそうで。
AIさんに伺ったところ、30代で40万弱/月?・・・
特に、お医者様なんて一般人の私からも容易に想像できるけれど・・・お医者様の方が何倍も稼げるんじゃ・・・?
きっと、こういうものはお金じゃないんでしょうね。
お医者様はもちろん凄いけれど、宇宙に行ける人間はそれこそ限られているわけで。
ロマンか(゜▽゜
とりあえず私は、何かあった際に、「もはや絶対に逃げ場がない!!」という宇宙空間が恐怖でしかないので・・・

これと一緒で潜水艦も恐怖です。
ディズニーシーの海底2万マイルくらいで「わ~キレイ。」ってやっているのが幸せ。
飛行機とか船ならばなんとか!!とその先が望めますが、ロケットも潜水艦も絶望しかない・・・
恐怖>ロマン
ずっと地球にいたいです。
NASAのキャンペーン
まぁそんな話は置いておいて。
少し前に、スマホでニュースをチェックしていたら、なにやらNASAが楽しげなキャンペーンをしているらしい。
記事を読んでみると、もうすぐ打ち上げが予定されている、アルテミスIIに、無料で搭乗できるらしいのです。
名前が(笑
このキャンペーンは、NASA公式のもので、ホームページの指定ページに名前とピンコードを入力すると、そのデータを実際に打ち上げるアルテミスIIに乗せて月に向かってくれるというものだそうです。
そして、申請者には搭乗券が発行されるとのこと。
怪しい(笑
無料が大好きなので、とりあえず惹かれはしたのですが、NASAってこんなことやるの??
個人情報引き抜くための新手の詐欺??(゜▽゜
とか色々思いつつも、無料につられてとりあえずNASAのホームページを確認。
きっと、こんなキャンペーンページに出会わなかったら一生NASAのホームページなんてクリックすることはなかったであろう私の人生(笑
NASAのホームページを初めて見たもので、また他の宇宙局のホームページももちろん見たことがないので・・・
これが公式なのか、本物なのか、見分ける能力が私にはありませんでした(笑
宇宙飛行士さんたちの笑顔の写真が並んでいるページもあったのですが、東洋人の私からすると縁のないお顔立ちだし・・・
きっと素晴らしい経歴の彼等を目にしたこともなく、皆さん初めまして。
しかし、皆良くいる顔と言えば、そんなような。

人種の違うお国の人のお顔ってどうも見分けがつかないです・・・
AIで生成されました、と言われればそのまま信じるような。
笑顔が逆になんだか怪しくも見える。
とにかく、結局公式ページに行っても自分の中のNASAへの疑い?は払拭できず。

公式ページを見れているすら怪しい私(笑
子がめ(の名前)を宇宙にとばしてみよう!
しかし、それっぽい英語を入力してたどり着いたそのページは、しっかりと、先ほど読んだキャンペーンの詳細の記載がありました。
なんだか本当にNASAがそんなキャンペーンをやっているらしい。
そして、しっかりと見てみると、入力するのはフルネームと自分で定めるピンコードのみ。
入力の際の端末情報とか、それに紐づいた色々な情報がだら〜っと抜き取られたりするのかなぁ。
結局、最後まで不安はあったものの、好奇心が勝ってトライ。
さくっと1分もかからずに子がめの搭乗予約?が完了しました。



結局、機械に詳しくないので何がどお危ないのかの想定もできない私ですが・・・
微妙に最後まで守りの姿勢でこの名前で申請(笑
入力画面は英語だったけれども・・・
これくらいの英語ならばニュアンスで日本語しかわからない人でもわかるものかな??
というか、NASAのページで言語切り替えができるのできっと問題ないのでしょう。
とりあえず、とにかく簡単でした。
搭乗券もカッコ良いし、なんだか嬉しい。
そして、調べていた過程でわかったのですが、NASAは過去にもこおいったキャンペーンをやっているようですね。
遊び心があるというか、若干、ミッションだけに集中しても良いのでは?と思ったり(゜▽゜
なんだか宇宙局と聞くと、壮大な計画だし、多額の費用もかかっているわけで。
そして何より宇宙飛行士さんは命をかけていくわけで。
そんな時にこんなキャンペーン、良いのだろうかなんて若干思ってしまったりもしたのですが、一生地球から出る予定のないであろう地球人には嬉しいキャンペーンなのかな。

完全にアルマゲドンにもっていかれている私(笑
宇宙飛行士さんんが、皆さん毎度死のミッションに向かっているわけではないです。
過去には事故もありましたが・・・今は技術の発達で、宇宙飛行士の死亡率?は3~4%なんだとか。
キャンペーンに参加したことで、「宇宙に行った!月に行った!」と自分事にできて。
関心が高まって、とにかくNASAには良い影響ということなのでしょうか。
結局、こおいったところも全ては企業?戦略か。
なるほど。
こんなキャンペーンも、昔は「楽しそう〜」なのか、「無駄だな〜」なのか、そんなことしか思えなかった私ですが。
こういったキャンペーンで次世代の関心を集めたり、育てたり、それで社会が成長していくのかな。
なるほど。
勝手に関心。
宇宙に行くのはまだ間に合いそうですよ!!
話は戻って、NASAのキャンペーン締め切りは今年1月21日(現地時刻)でしたが、締め切り直前にも申し込みが殺到?したため、締切は延長されたようですね。
具体的にいつまで延長との記載は見つけられませんでしたが、本日現在まだ受付可能な模様。
そして、打ち上げは2月以降とのことです。

今回搭乗する宇宙飛行士さんたちは既にフライト?までの隔離に入ったようですね。
ロケットの打ち上げなんて今まで気にしたことがなく、記憶にあるとすれば、残念な結果となって乗組員さんが亡くなったニュースを見る時・・・
しかし、今回は我がスイートベイビー子がめ(の名前)も搭乗しているので、打ち上げにもミッションにも注目したいところです。
今回我が子もご一緒させていただくということで、一緒に宇宙へ行く指揮官やパイロットなど、乗組員さんたちの情報も確認させていただきましたが・・・

そこはね、大事な我が子(の名前)を預けるわけですから。
しっかり調べないといけないですよね。
世界中のキャンペーン申請者の親からこんな風に思われていたらクルーも荷が重いだろうなぁ(笑
今回初のカナダ人宇宙飛行士さんもいらっしゃるんですね。
ご出身はロンドンだそうですが・・・
お子さんは3人の素敵そうなパパさん。
AIの要約によると、家庭を仕事を両立することに重きを置いている方だそうで。
宇宙にいる時に我が子の一大事!!とワイフから連絡を受けたら「地球に先に帰る!!」とか言い出すのだろうか・・・(゜▽゜
いち、子を持つ母からするとそんなパパは素敵ですが。
きっと宇宙飛行士さんの奥様はこんなふざけたことを言っていないできた方なのだろうな。
ちなみに、じじばばや親しい友人にもこのキャンペーンを伝えましたが、皆、怪しい〜本当に本当のNASAなの?と最初の私と同じ反応(笑
結局誰も申請しなかったようですが、世界中からの申請で搭乗者は現在300万人超えだとか。
みんなで無事にミッションをクリアして、地球に戻ってこれますように。








