【実録】地元でママ友が作れないシングルマザーが、同級生ママと出会って変わったこと

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私(母)
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先日、子がめの幼稚園のお友達と初めて遊びました。

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地元でママ友が作れない私

一度目に地元に戻った時は、既に職場復帰しており、幼稚園に通い始めた子がめの園行事にはなんとか参加しているものの、それが終わったら直ぐに会社に向かったり、1日お休みを取ったとしても他のママさんとは話し辛かったりでママ友は作れず・・・

わたし
わたし

その瞬間で話すことはできるのでしょうが、皆さん専業主婦さんか、自営業(農家さん)なので、その先、「じゃあ今度いつ遊ぼう!」となった時に平日を指定されても合わせられないので、どうしても話すこと自体を控えてしまいがちです。

そして二度目に地元に戻った今も、変わらずお仕事は続けているので、状況は変わらず。

一度目の事実婚、二度目の事実婚でのママ友とお友達はいるものの、地元では基本的に私も子がめもお友達がいないのです。

ただ、子がめは毎日地元で幼稚園に通っているわけで。

実際、お友達はいるし、毎日会ってもいる。

ただ、やはり毎日園で会うのと、お休みに自由に会って遊ぶのは感覚が違いますよね。

お休みに地元の催し物に参加したりすると、たまあに園のお友達に遭遇することもあり、子がめが「◯◯ちゃんだ!」と教えてくれて、挨拶程度はするのですが・・・

どおしてもその先は尻込みしてしまう・・・

そんなこんなで子がめにお休みの日に地元のお友達と遊ぶ機会を作ってあげられていませんでした。

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同級生との再会

それが今回、地元のママ友が声をかけてくれまして。

ただ、このママ友、純粋なママ友ではなく、実は私の小学校時代の同級生でした。

小学校時代は6年間もあるのでフルネームでその同級生のことは覚えており。

そして、田舎で同学年の人数が少なかったこともあり、何度か遊んだことはあったと記憶しています。

しかし、特段仲良しだったわけではなく。

同じ地区で中学にあがったはずですが、クラスも増え、その同級生が何クラスにいたのか、何部だったのか、誰と仲良しだったのか、何も記憶にはありませんでした。

要するに、地元が同じ同級生なだけで、その後疎遠となっていた・・・

そんな同級生が、まさかの子がめの幼稚園の入園式でピンポイントにお隣に座っていたそうで。

わたし
わたし

その時の座り順は、子供のお誕生日順だったので、そこもすごくミラクル!

しかし、先ほど記載した様に疎遠だったその同級生と私。

私は全く気づかず。

わたし
わたし

女性は特に苗字も変わるし、プリントで名前をもらっていてもわからないですよね。

まぁ、私は変わったことはないのですが。

しかし、後ろに座っていたばーばが、「ねぇ、お隣、小学校の◯◯ちゃんじゃない?」と。

言われて確認しようにも、真隣なのでなかなか確認しづらい。

しかし、何とかお式が終わるまでにお顔を確認。

しかしまたここで、マスクをされているので目元しかわからない。

そして、ばーばが言ったその子の小学校の頃の印象はメガネっ子。

しかしお隣にいらっしゃるその女性はメガネをかけておらず、わからない・・・

結局、私の中の同級生とは合致せず、「わからないよ。」とばーばに伝えました。

しかし、配布されたプリントのお隣さんの名前の漢字を見て、ばーばがやっぱり「◯◯ちゃんだよ!」と。

しかし、なんとも自分の中で自信がない+仲良しエピソードもないので結局声をかけられず・・・

わたし
わたし

入園式ということで、これから全てが始まるわけで。

これでもし間違っていたら、入園早々変な人、と思われてしまうかもしれないし・・・

子がめのためにも悪目立ちしたくない!が勝っていました。

そんな感じで何事もなかったかの様に終わろうとしていたのですが、実は私の後ろでばーばがその方に熱い視線を投げ続けていたようで。

同級生と思われる方がついに気づき、ばーばが「◯◯ちゃん?私、親がめの母です!」と。

わたし
わたし

ばーばは基本、社交性アリアリの社交モンスターです。

すると相手の方は「あ!親がめちゃん!!」と。

おお、当たりか!!

と思うも、真正面から見ても、どおにもその印象の変わった方が記憶の中の同級生とマッチせず・・・

そして花を咲かせるほどの思い出話もなく・・・

結局、その場では社交辞令的な話をして、一応LINEを交換して終わりました。

少しLINEをしてわかったこと、同級生のその子は、結婚して地元地区に家を買ったこと。

週に数日パートをしていること。

当然、しっかり?結婚されているし、私のステータスを説明するのも面倒だなぁ・・・

そして地元の人、ということもあって、いらんところにまで私の二度の事実婚破断情報が流れるのもめんどくさいなぁ・・・

わたし
わたし

田舎なのでマダムたちのネットワークが強靭です。

パートさんだと結局あまりフリー時間とか感覚的なことは合わないのかなぁ・・・

そんなことをぼんやり考え、園でどおしても周りの状況を知りたい時には連絡して教えてもらうものの、相手のことを何と呼んだら良いのか、どんな距離感で行ったら良いのか、普通のママ友よりも難しすぎる。

結局そうこうしている間にステップファミリーとして別の地で頑張ることとなり、全ての処理が終わってから、一応その同級生には報告するかたちとなりました。

LINEで、『もっと遊んだり仲良くしたりしたかった〜。』と言ってくれたものの、1年間ずっと社交辞令を抜けきれなかった彼女と私。

一度公園で偶然会ったことがあるものの、子がめも、「◯◯ちゃん強いからあんまり、好きじゃないの。」とその同級生の子、つまり子がめの同級生の子のことを話しており・・・

結局、『地元にもちょくちょく戻ると思うからそんな時はよろしくね〜。』なんてLINEを送りましたが、会うことは愚か、一度も連絡もしていませんでした。

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そしてまた再会

それが今回再び地元戻ることになり。

そして園も、結局同じ園に戻ることになり。

気まずさ満点。

しかし、一応形だけでも連絡は入れておこうとその友達に幼稚園に戻ることを報告していました。

すると、まさかのとってもフレンドリーなLINEの返事をいただけまして。

その中で、今年は幼稚園の役員をしていることなどがわかって、「おお、もおしっかりと園の輪に溶け込んでらっしゃるのね。」と思っていたのですが。

再び地元に戻ってからは、園の行事がある度に、「会えると良いな〜。」と連絡をくれる様になりました。

そして年末に遂に「お休みの日に遊ぼう!」と。

役員をしているおかげで全ての園児や保護者さんと繋がりもあるし、園提携の習い事もされていたので園児以外で園のお友達と遊ぶ機会もある。

そんな彼女がなぜ私なんかにこんなに連絡を取ってくれるのだろう。

ただただ感謝。

さらに、子がめも前はポジティブな感じでは無かったのですが、園に戻ってからはその同級生の子のことをかなり心のよりどころにしているようで。

わたし
わたし

これも、私が転園させるなんて複雑なことをさせてしまったからかな。

子供心に何か思うことがあるのかも・・・とこの変化を素直に喜べてはいませんでした。

ということで、約束はしたのですが、一度目は前日にお友達が発熱したとのことで延期。

そして、二度目は私が年末インフルになったことで中止。

その時の記事はここをクリック

これはもはや縁がなかったか・・・と思っていたところ、再び連絡を頂き、ようやく遊べたのが先日でした。

そして、子がめもお友達もニコニコで1日を終えることができました。

そして、その日のお礼LINEでもはや次の約束。

これはとても良い感じ。

次の約束をする際にわかったのですが、旦那様が土曜日もお仕事だそうで、土曜日が基本ワンオペで空いているとのこと。

普通のママ友は土日は家族で過ごすから、私と子がめは土曜日ワンオペ回避要員ということか。

と若干思いつつ、それでも遊んでもらって子がめがハッピーならばそれが全てだな、と。

シングルだからこそ、ファミリーデーがないのでいつでもフリー。

ファミリーでも、土日にワンオペのママさんもいる。

一度目の事実婚の時も私もそうだったなぁ~なんて思い出しながら。

わたし
わたし

子がめの生物学上の父親の職種的に土日はお休みにならず。

その時はまだまだ新米ママで、土日に他のママがパパと協力しながらおでかけしているのがとても羨ましく思えました。

今もそんなママが羨ましいのは変わらないですが、生物学上の父親という重荷が減った分、今はなんだか身も心も軽い感じです。

下を向かずにこれからもお友達を探して行こう!と思わせていただきました。

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おまけ:お互い老けるよね

結局、特に仲良しだったわけではないので・・・

お互い、小学校の頃のことなんてわからないのですが、それでもなんとなくぼんやりと思い出し、確かに面影はあるかもしれないな、と思いました。

変わらないな〜。

メガネもなくなって、やっぱり綺麗になった?

なんてちらっと話す度に思っていました。

それが先日、一日中ずっと、一緒にいたわけで。

相手の顔をじっくりと見て話す。

そしてランチも一緒だったので、マスクも外す。

確実に綺麗になってはいると思うのだけれど、やはり年齢を感じる。

肌のハリの減退や、小ジワ、化粧のヨレ。

同級生だから当然同い年なわけで、きっと相手にも同じ様に私が見えているんだな。

昔を知っている同級生の今を見ただけに、やはり過ぎた年月を感じた私。

同級生なので、相手に思ったことが全て自分に返ってくる気持ち。

なんだか鏡を見ている気分。

『綺麗』だけれど、『若々しさ』はない。

逆に、若々しさがあれば綺麗、ということもないのですが。

せっかく綺麗なのだから、更に若々しかったらもっと素敵なのに、なんて勝手に考えた私。

やっぱり若々しさがほしいなぁ〜。

子がめのママかわいい!綺麗!若い!と言われる様に頑張ろう!!と思いました。

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