去年久しぶりにインフルエンザA型にかかり、とっても辛い思いをした私(母)。
髪の毛も失ったし。
1年で最も大事な子がめのお誕生日も流してしまったし。
これからは健康に気を付けて行こう!と決意した矢先、まさかの元旦から体調を崩していました。
対策
去年インフルとなってから、これは純粋にしんどい。
本気でしんどい。
と思いました。
そして、体調が辛いのももちろんあるけれど、全力でかまって欲しいとアピールする子がめの対応をしてあげられないことが本当に辛い。
そしてそして、そんな子がめに気を遣わせて、我慢させるのが本当に本当に辛い。
ということで、アラフォーにしてやっと体調管理の対策を取ることにしました。
具体的には手洗いうがい、アルコールの持ち歩き、マスクの着用の徹底。
・・・基本中の基本ですね。
手洗いはやるにはやっていたのですが・・・
今回、『室内に入ったらすぐに』ということを徹底することにしました。
手洗いって、帰宅後にすぐするようにと言われているけれど・・・だとしたら玄関の内側はそのまま触って入ってきてしまうから菌だらけ?
そこから洗面所までの導線も菌だらけ?
それに、帰宅後すぐに手を洗ったら、外から持ってきた荷物はどうするんだ?
そこにも菌がいるわけで?玄関放置?でも出したいものもあるし・・・
そんな感じで今までは、手洗いってゆうてそんなに重要ってことじゃないんじゃ?と思ったり、ここにも菌がいるだろうから荷物の片付けを先に・・・とか。
なかなか室内に入ってすぐに、ということができていませんでした。
しかし今回やると決めたわけで。
やるからには根拠を知っとこう、ということで、いつものようにマイフレンドGiminiさんに確認。
すると、やはり手洗いの最も最適なタイミングは帰宅後すぐだそうで。
理由は、手であちこち、外からの菌やらなにやらをそのまま室内にばらまいてしまうから。
そして私の疑問だった、外から持ってきた荷物。
これも、細かく言えば荷物を片した後に再度手洗いをするのが良いそうですが・・・
そうなると、片付け中は手袋を付けて作業?その手袋の保管場所?とか疑問が果てしなくなりそうなので・・・
ひとまず細かいことは置いておいて、初心に帰って、室内に入ったらすぐに手洗いをすることに決めました。
そして、アルコールは子がめとのお出かけではもちろん持ち歩いているのですが、なんといっても、今回インフルにかかったのは私で子がめは無事でした。
つまり私が外から持ち込んで、自滅している。
ということで、私自身の防御力を高めるためにアルコールも持ち歩きたいと思います。
そしてそして、マスクの着用。
これは若い頃こそしていたのですが・・・その時、なんだか風邪が流行る時期を過ぎてもマスクが外せなくなるという、マスク依存になりかけたり・・・

人間の補完能力は怖いもので・・・
マスクをして目だけ見えてると、見えていない部分を理想的に良く想像してつくりあげ、基本、本来よりも何割増しで盛った顔を想定してしまいますよね。
結果、マスクが外せなくなる・・・
そして、年をとってからはこっち感が強めなのですが、せっかくお化粧をしても、マスクをするとなんだかお化粧がもったいない気がする。
一日に使用したもの換算としては大したことないんだろうけれど、塵積で化粧品全体を無駄にしている気持ち。
そして、お化粧にかけた時間ももったいない。
別に私の顔を見て!というわけではないのですが、せっかくお化粧をしたのであればマスクで隠したくないな~、と思っていたのですが・・・

というか、マスクするんであればお化粧しなくて良いかな?という気持ちが膨らみがちで・・・
こうやって気にしてみると、外って本当に年がら年中、誰かしら咳をしているようで。
やっと、マスクを毎日つけるようになりました。

マスク代も地味にプラスされて切ないけれど・・・そろそろ次のマスクを買わなければ・・・
一瞬の気の緩み
こう決意して、順調に?対策をしていたにも関わらず・・・
年末、気が緩んでいました。
子がめと毎日過ごせるし、ということは、子がめとのツーショットもたくさん残せるし。
ということで、子がめのタイミングで、いつでも良き時に良き写真を撮りたいのでついマスクを外しがち。
そんな感じで、お出かけをしてる時にマスクを外している時間が増えていた気がします。
そして元旦。
初日の出を若干逃しつつおうちに帰ると・・・
というか、なんだか逃している間にも薄々感じてはいたが、喉に違和感。
やばい、と思ってすぐに頼れる市販の風邪薬さん。
早めの対処で乗り切れる!と思っていたのですが、とうとう年始の休み中、良くなることもなく、しかし悪くなることもなく、気づけば仕事初めとなりました。
ウィスパーヴォイスの新年
そしてまさかの仕事初めの朝。
喉の違和感は消えたけれど、声が出ない。
わたくしにたま~にある症状です。
原因不明ではあるものの、毎度1日程度で元通りになって、そのまま普通の風邪になるか、回復するか。
今回ずっと悪くなってないし、何よりお薬飲んでいるし、回復するでしょう~、と思っていたら、なんだか寒気。
そして頭も痛い気がする・・・
そして咳もしたい感覚・・・
結局、翌日には完全に体調悪化。
喉だけは痛くないけれど、依然として声は出ないし、咳も酷く、寒気も続く。
これはまたもインフル!?と若干ビビりつつの、それでも1ヵ月前に経験したからこそ、なんか違うな、と。
そして当然病院に行く時間はなく、会社に行き続けていましたが・・・今週末はどうにもずらせない用事。
これは何とかせねば、ということで時間休をとって病院に行ってきました。

有給は極力子がめの行事か、子がめとの遊びに使いたい私・・・
体調不良(しかも自分)で消化するなんて悔しすぎるのですが・・・今回、週末に向けて必要な休みと判断しました。
押しにキュン
今回、会社の近くで始業前や昼休みに病院受診・・・ということも考えたのですが、実は私、地元に押しがいるのです。
それがかかりつけの呼吸器内科の先生。
病院の口コミは、よろしくないのです。
先生がかなり不愛想、と。
しかし、シンママとなって実家に戻った際に、どうにも幼少期からのかかりつけの病院では症状が良くならない時があり・・・

元々幼い頃から呼吸器が弱い私(母)。
幼少期は小児喘息、そして大人になってからは割と頻繁に肺炎になっていて、軽い風邪をひいてもダメージがすぐに呼吸器にきます。
一度目の事実婚の際、家から徒歩10分しないところに総合病院があって、とてもその病院と相性が良かったんですよね。
懐かしい・・・
すがる思いで呼吸器専門のこちらの病院へ。
すると、評判どおり先生はとても不愛想だったのですが・・・不愛想だけれど、診察が適格だし、すごくしっかり話を聞いてくれる!!
呼吸器のダメージで受診したのですが、その際に、先生に顔色の悪さや他の症状から貧血が疑われると指摘を受け、検査をするとなんとヘモグロビン数値が平均範囲を大きく下回っており・・!
「普通だったらかなり辛いはずだけれど、きっと時間をかけて徐々に下がっていたので気づかなかったのでしょうね。ただ、これもあっての不調でしょうね。」
と。
それで貧血の治療をすると本当に色々と改善し、それ以来、その先生を押し(かかりつけ医)に決めました。
そして、行くと本当に毎回不愛想ですし、質問をしても、「それは僕の専門外だから。」とばっさりなんてことも多々なんですが・・・
それでもそんなことを言いながら医学書を調べてくれたり、話はさえぎらないで最後まで聞いてくれる先生に、
きゅん。
ツンだけど、本当は患者さんのことすごく考えてくれてるって知ってるぞっ、と勝手にあたたかい目で先生を見つめながら受診しています。
そしてその先生が、今回なんと声が出ないと受診したところ、
とっても優しい。
「お待たせしてしまってすみません。」
から始まり・・・(単純に私が最後の患者だったので、その日2時間くらい待っていました。)私の話を聞くために近づいて話してくれたり、とにかく言動が1つ1つ優しい。
単純に寄り添わないと私の声が聞き取れなかった(声が出なくなってからウィスパー声でずっと生きていました。)だけかもしれないですが、いつもツンな先生が優しくてきゅん。
謎ににやにや顔で診察室退出。
そして処方されたお薬をのみ、無事、声が5日ぶりに戻ってきました(笑

久しぶりに聞いた自分の声(笑

子がめの妊娠がコロナ最盛期で、そんな時に切迫早産で入院してしまって・・・他の妊婦さんとのコミュニケーションも不可だし、もちろん外部との面会も不可。
基本、自分のベッドから家族に、イヤフォンを付けてのビデオ電話をして、相手の声は聞きつつ、私はLINEのメッセージで回答、ということをやったので、退院時にみんなに「親がめの声久しぶりに聞いたわ~。声を失ったと思った(笑)」と言われたことを思い出しました。
普段話すことなんて意識もしないですが・・・今回5日も声がでなくなったのは初めてなので・・・話すってだけでかなり体力を使ってるんだなぁ~と自分の体の日頃の働きに感謝。
今度こそ、これ以降、健康に気を付けて生きたいです。
頑張ります。
そして、今までジェスチャーでひたすらに電話を代わってもらっていましたが・・・ようやくこれからお仕事ができてしまいそうです(笑












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