子がめが3歳の頃に一度、スノーリゾートのキッズの遊び場に行ったことはあったのですが・・・未だウィンタースポーツの経験をさせてあげたことがなく。
そして、私自身、母となる前は毎年のようにスノボに行っていたこともあり・・・
子がめとも、いつかスノーリゾートデートもできたら良いな、と思いまして。
今回ママ友に声をかけ、一緒に行ってきました!
行き先は『湯沢中里スノーリゾート』
今回行ってみたのは、『湯沢中里スノーリゾート』。

コースのレベル的には初心者さんが多めのリゾートでしょうか。
そして、日帰りバス旅行の商品名称は『大宮 朝発バス/ぶっとび!日帰り★湯沢中里スノーリゾート』(リフト券付)【現地滞在時間:約4時間】です。

ネットでの検索キーワードは『埼玉発/バス/スノーリゾート/子連れ』です。
検索ワードに『子連れ』と入れただけあって、こちらのスノーリゾート、子供が楽しめそうなポイントがたくさんありました。
まずは、『スマイルキッズパーク』。
入場料1,000円(未就学児は保護者同伴/2歳未満は無料)で、そりやスノーチュービング(ママ・パパと乗るのもOK)が楽しめます。

3歳の子がめがスノーリゾートデビューをしたのも、こんな感じのところでした。
雪は見たことがあったけれど、一面雪に覆われた雪山で、初めてのスノーウェアに身を包み遊ぶ子がめ。
スノーエスカレーターも、様々なソリもそれぞれ一度は体験したのですが・・・
雪山ってこんなに楽しいんだよ!ということを見せようと、母が1人で(その間子がめは友人と待機)スノーチュービングで歓喜の絶叫をしたところ、逆に恐怖を覚えた子がめは、その後お砂場遊びレベルの雪遊びに方向転換。
それでも、そんな子がめがとてもかわいかったのですが、笑顔だけれど鼻水たら~んとなってきたので、結局、着替えも込みで滞在時間2~3時間の初スノーリゾートとなりました。
他にも、雪遊びに疲れたら、室内で遊べるフリースペースも複数あり、レストランんもなんと4箇所。
土日にはキッチンカーも出るとのこと。
スケジュール行程表
行き
- 出発:大宮駅西口 ソニックシティビル前 7:10集合(7:30出発)
- 到着:中里・ビューサンライズ前 11:55予定
帰り
- 出発:中里・ビューサンライズ前 15:55集合(16:05出発)
- 到着:大宮 20:15予定
ツアー費用&やらかし&からの学び
まず、今回のツアーは『価格変動制プラン』で、私が予約したのは1週間前。
大人と子供は同料金で一人6,980円(税込)でした。
それに、子がめのカービングスキーセットが2,000円(税込)。
なので2人で合計15,960円でした。

出発前日に料金を確認したところ、6,380円(税込)/一人となんと一人当たり600円も安くなっていたのですが・・・
完売してしまうと行けなくなってしまいますし・・・大人なら「明日行きたいな!お!空いてる!行っちゃおう!」で良いですが、子連れはなかなか難しいですね。

レンタルも大人、子供ともに同料金で、
- ボードまたはカービングスキーセット :+2,000円
- ウェア :+2,500円
- ボードまたはカービングスキーセット+ウェア:+4,500円
と、それぞれプランに付けられました。
今回、母たちは見守る予定。
小物は自分で準備でした。
ここで既に疑問をお持ちの方がいらっしゃると思うのですが・・・
すばらしいです。
そうです。
『子供とは、何歳から何歳までか』ということを気にしなければならなかったです。
私はすっかり今回ここの確認が漏れていまして・・・見事にやらかしました。
今回のプランの表記上は『小人』だったのですが、こちらの定義は『小学生から中学生になるまで』(中学生から大人と同料金です。)。
・・・なんでしょうね。
今回予約時に、勝手に『今回子がめがスキーをやるわけで。子がめがメインなわけで。子がめの予約をとらなきゃ!』と勝手に意気込み、当然、それ相応の対価をお支払いするつもりでいたために、当然5歳の子がめもお金がかかると思い込んでいました。
・・・そして確認で、小人以下の記載がないと思ったら、幼児は保護者の膝の上であれば無料。
ただし、座席が必要な場合には1人分の費用がかかります、と。
半額で(私の分だけの費用で子がめも)行けたかっ!!!
ちなみに私がこのやらかしに気が付いたのは出発前日。
急いでママ友に連絡し、一人あわあわする私。
そして今回ツアーにレンタルも付けたため、明確な記載は無いものの、確認するとやはりレンタルも小人(小学生から)というような書き方。
これは、ツアー代金は最悪お勉強代、ということでしょうがないけれど・・・レンタルのサイズが合わないということは由々しき事態。
結局、気が付いたのが早朝だったために、HP以上の確認ができず、旅行会社の営業時間の始まりを待ちました。
すると、それよりも先にママ友からの返信。
「『幼児も座席が必要な場合には予約が必要』ってあったから間違ってないと思うよ~。」と。
・・・そうですね。
理解していなかったのは私だけ。
そこで若干経済格差を感じつつも・・・片道4時間。5歳児(体重約20kg)を合計8時間を膝の上にのっけていかないか・・・。
子供たちも動きたいだろうし。
もし今回で膝上でも問題ないと思えば、次から子がめと私2人の時に大人1人料金で行けば良い。
お勉強代だし、事前に理解していたとしても、今回は必要なお付き合いであった、と自分を納得させました。
しかし、問題はレンタル。
ここは、ママ友も「確かに!」と。
結局、旅行会社に連絡すると、「基本的には小学生からですね~。もしかしたらという意味でレンタルショップに直接お問い合わせください。」と。
そして、「今からレンタルを不要と変更するとなると、前日に一旦一人分ツアー全体のキャンセルで40%のキャンセル料がかかります。」と。
6,980円×40%=2,792円・・・。
これはもはやキャンセルせずに、スクールでレンタル(2,200円【税込】)を追加した方が結果的に安くなる事態・・・
しかし、スノーリゾートにあるレンタルショップなわけだし。
ツアー以外でも未就学のお客さんがいるはずだし・・・!
と望みをかけてレンタルショップ(今回は『ビューサンライズ』さんでした。)に電話。
私:「すみません。今回ツアーからレンタルを予約しているのですが、私の確認不足で5歳児のレンタルのつもりで予約を行ってしまいまして・・・5歳児、慎重105cm、足は17cmくらいなのですが、レンタルできるものはありますか?」
レンタルさん:「あるにはあるけど・・・うち幼児はやってないんですよね。ただ、ブーツは17.5cmからです。」
私:「本当ですか?はい。すみません。旅行会社にも確認したのですが、一応確認と思いまして・・・大丈夫であれば是非お願いしたいのですが・・・」
レンタルさん:「まぁ・・・ありますけれど。」
私:「ではお借りできますか?さらに申し訳ないのですが、今回お友達も同じツアーから同じ状況でして・・・2人分お願いできますか?」
レンタルさん:「ツアーでお金もらってるし、貸すしかないですよね。・・・2人分・・・まぁなんとか。」
恐ろしく嫌なのが全力で伝わってくる(゜▽゜
まぁ。元をたどれば私の確認不足なわけで、自分が悪いのですけれども・・・
そして、当日現地から、もしもレンタル希望の方がいらっしゃった場合にお断りをしなければならないわけで、わかりますけれども・・・。
もうちょっと優しくしてほしいです( ;∀;)
最後も確認が終わったらすぐに電話を切られてしまって・・・この感じは不安。
当日行ってみて、そんな電話受けてないと言われたらどうしよう・・・
ということでスクールにも一応電話。
私:「すみません。明日、ツアーから伺ってそちらのスクールを予約しているのですが、ツアーのレンタルを私の確認不足で幼児の物が借りられない可能性がありまして・・・最悪、当日現地でそちらでお借りすることは可能でしょうか。」
スクールさん:「可能ですが、やはり準備が必要なので、遅くとも当日の朝までにはご連絡をいただきたいです。なので、レンタルさんに再度ご確認をいただいてからまたお電話を頂くのがよろしいかと・・・」
これはもうさっきのレンタルさんの感じだと正直心配な私。
せっかくの子供たちのスキーデビューを私のせいでダメにするなんて・・・これはスクールももはや予約しておくか!?なんて思いながらママ友にここまでの結果を報告。
すると、レンタルさんの反応に爆笑なママ友。
そして、「取り置き予約みたいなのってできないかな?」と。
確かにそうは思ったのですが、圧に圧倒され、かつ電話をさくっと切られてしまったので確認できなかった私。
しかし、ここはやるしかないよな、と。
ということで再度レンタルさんにお電話し、先ほど同様の全力嫌悪感を受け止めつつ、なんとか2人分の取り置きをお願いしました。

ツアーの到着時間を尋ねられ、11:55とお伝えすると「遅すぎません?」と。
一応行程表を再度確認し、恐る恐る「確かにその時間なんです・・・」とお伝えし、本当になんとかお願いできました。
もうこんな感じだと不安で不安でしょうがなく、スクールにもダブル予約をお勉強代としてお願いしておこうかと思っていたのですが・・・ママ友はこのやり取りにまたも爆笑。
そしてスクールでのダブル予約も不要でしょう、と。
自覚はなかったのですが・・・私ってかなり心配性な方なのでしょうか・・・
結局、当日レンタル屋さんで受付を済ませると、しっかり予約できていて。
無事、ちびっこ2人に合った道具をお借りすることができました。
しかも、前日のお電話とはうって変わって、当日担当して下さった担当のおじいちゃまは対応も的確で、子供の対応もしっかりと優しくして下さって・・・
感謝。
ただ、待機していた場所に17.5cm以下の子供用のブーツがたくさん並んでいて・・・(笑
ん?とママ友と私。
試しにその場で「17.5cm以下のブーツってありますか?」と聞くも、「それが一番小さいです。」と・・・
きっと団体予約とかそんな感じかな?と思うことにしました(笑

サイズが少し大きいことは前日にわかったので、じじばばにお願いして分厚めの靴下をGETし、更に調整できるように普通の靴下も複数持参していきました。
そしてバスの座席も・・・
当日集合場所にはたくさん人はいらっしゃったのですが、同じ行き先(バス)の方はかなり少なく・・・座席が埋まっていたのは半分以下。
なので、運転手さんが「お好きな席に移動して良いですよ。」と。
子供連れが私たちだけだったこともあり、ご配慮いただきけました。
周りに人がいない方にうつしていただき、さらに前の座席も使えて・・・結局子がめと私で4席。(お友達も同じ状況で、2席に座って、2席で荷物整理等。)
つまり・・・これは膝上の1人分で予約していても、席が余っているから使って良いよと半額でもこの快適さだったのか・・・。
しかし、これは予約人数が増えたらできないわけで・・・完全なる結果論ではありますが。
ただ、次回があれば、もう少し移動時間が短めな場所であれば、最悪膝上を覚悟した上で一人分予約も視野に入れたいと思います!(短め限定!(笑))

基本的に子がめは私の膝の上が大好きなので、あとは私がいけるかどうか!(笑
そして完全に確認を忘れていたのですが、こういったバスってWi-Fiとかコンセントありますよね。
今回のバスも然りで。
移動時間がかなり長いので、次回はタブレットをもっていこうかなと思います。
子がめ、初めてのスクール:『ママミキー スノースクール』
今回の目玉というか、母が子がめに体験してほしかったのはこれ!
キッズ専門のスノースクールです。

当日予約も空きがあればできるようですが、今回、事前に予約をしていきました。
子がめは同年代の子供たちの中に混ざるとかなり引っ込み思案なところがあり・・・
さらに、体を動かすことは好きそうだけれど、運動は今のところあまり得意ではない様子・・・
なので、スノースクールに限らず、こういった同年代との体験で特に得意分野でく、一人参加だと私から離れなくなる可能性があります。
よって、今回の、お友達の力。

以前、キッザニアの看護師さん体験に送出したら・・・窓越しにすっごくすっごく葛藤してる!頑張ってる!と、もう手に取るようにわかったのですが・・・
結局、涙が出てしまって私の元に戻ってきたことがありました。
かわいい。
最終的に、看護師さんがその日のお写真撮りの職業だったこともあり、母全力のなだめ、からのさりげなくの説得で修了10分前に、子がめ復職。
結果、他の子が終わった後に急いでマンツーマンで一通りのお仕事体験をさせてもらっていました。(逆においしかった?)
その時は複数ある中の30分程度の体験だったから良いものの、雪山は、それしかないし、何よりその場所に行くのにまず時間もお金もかかる。
つまり、失敗は許されない。
よって頼みのお友達、という流れです。
お友達はかなり運動神経が良いのですが・・・ウィンタースポーツは初めてとのことで、今回快く一緒に行こうと言ってくれました。
そして、今回選んだのは『ママミキー キッズスノースクール』のハーフレッスン。
本当は午前中にレッスンで、午後スノーパーク、的な流れがよかったのですが、バスの都合で間に合わず・・・
午後の13:00~15:00(2時間)のものとなりました。
費用は8,200円(税込)です。
本当は4,000円前後であってほしかったなぁ~と思いつつ・・・ゲレンデ開校のスクールだし、致し方なし。
そして、調べてみると、クラスレベルも全くの初心者から7段階に分かれているし、明確な記載は見つけられませんでしたが・・・2012年頃からスクールをされているのかな・・・?
サイトもしっかりしてそうだし、予約段階で不安はなし。
そして、このスクール、本来ですと専用のスタッフさんに完全にお子さんを預けて、お父さんお母さんは別でスノーリゾートを楽しめるもののようです。
もちろん、今回私は子がめのウィンタースポーツデビューをしっかり見届ける所存なのでリフト券付きのバスツアーでも子がめに張り付きます。

貧乏性だからもったいない気持ちはするけれど(笑
そして、私のように見届けたい親御さんは、近くの施設(室内)からレッスンの様子を見ることが可能です。
スキースクール&スノーリゾートツアーの反省と感想
心配していた大目玉のスキースクール。
今回の子がめの気分の乗せ方として、「〇〇くんと雪山で遊ぶ人ー?」と誘った私。
子がめが食いついたのを確認し、「〇〇くんとスキーやってみようか?」と言うと、そこまでのノリでOKしてくれました。

私が『スキー』というもの自体を教えたことはなかったのですが・・・やはりアニメ等でなんとなく既に理解していたようです。
子供の吸収力、理解力、記憶力には本当に驚かされます。
ただし、母としてわかる。
これはスキーへのOKではなく、雪山で遊ぶためのOKであることを(笑

ただし、子がめの場合、こうやって一応でも伝えておくことが大切で。
何気なくのカラ返事でも、OKしたことには「子がめ、やるって言ったもんね。」と自分で自分に言い聞かせ?対応してくれます。
言ったことは貫く、私の血かな。
ということで、若干だまし討ち感だったのですが・・・
バスが進むにつれて周りの景色が変わっていき・・・長いトンネルを抜けて辺り一面雪景色となった時、思わず子がめが「雪だよー!」と大声でバスの皆さまにアナウンス(笑
かわいい。
とりあえずリゾートに近づくにつれて気分は上がっているようでした。
しかし、私的な今回の失敗はツアーでレンタルをしてしまったこと。
元々の予定を考えると、現地に到着して準備をしてスクール、スクールが終わって現地を出発、という、うまくいけばちょっとご飯やらキッズパークやらで楽しめるかな?という感じだったのですが・・・
そしてバスが予定よりも1時間も早く到着したので、これで余裕が!と思っていたところ、レンタルやらお着替えの準備で気づくと1時間程度経っていて・・・
考えればそうなのですが、同じツアーで到着して皆さん一斉にレンタルの受付に並ぶわけで、時間がかかる・・・
今回レンタルが必要なのは子供だけだったので、スクールで予約すればもっとスムーズだったと思われます。
そして、リゾート全体の地図も頭に入れずにレンタルを予約していたことも失敗。
レンタル施設も大人であればなんてことないのでしょうが・・・そこからゲレンデまで地味に距離もあり、加えて階段の上り下りも・・・
結局、荷物に加えてレンタル道具、そしてスキーブーツを履いた、カクカク歩きの子供の手を引きながらの移動。
お友達はまさかの途中で「だっこ!」宣言も出て・・・
もうママ友と私は滝汗でした。

ツアーにレンタルが付いていたとしても、そこが現地のどのお店になるのか、他にレンタルできるお店はあるのか、確認をお勧めします!
ツアーはそのレンタルショップに降ろしてくれるので便利は便利だと思うのですが・・・子供だけなら更衣室も不要だったり、今回みたいな場合、荷物の預けも不要だったり・・・自身のプランに合ったレンタル導線の検討が良いと思います!
そして肝心のスキースクール。
ここは正直、前日の電話連絡や事前調査からかなり期待が高まっていたのですが・・・肝心のスクール当日、もうちょっと優しくして頂きたかったです・・
スタッフさんも、当日かなり混みあっているとおっしゃっていたのでイレギュラーだったのかもしれないのですが・・・
まず、集合時間の20分前に付いて、荷物だけでも置かせていただこうかな・・・と思ったところ、対応不可。
受付も不可。
そして受付が始まって受付に並ぶも、持ち物に名前の記入がないので記載して再度並びなおし・・・

子供の持ち物なので名前記載は常識でしょう、と言われればそれまでなのですが・・・必須であれば、HPの持ち物等に記載しておいてほしかったです・・・
また、受付がブルートレインという、ゲレンデに設置?された電車の一両なので・・・とにかく狭くてみんなわちゃわちゃ。
参加者の中でも小さめなお友達と子がめはもみくちゃでした。
そして、もはや一番最後、他の子たちが準備運動をしている時にようやくお友達と子がめも参加できました。
準備運動までは全体で行い、その後レベルごとに分かれて対応して下さるスタイル。
お友達と子がめは6人程度のグループだったと思いますが、しっかり専属でついて下さる先生は1人で、レベルを超えて補助をして下さる先生方がエリアに等間隔にいらっしゃるスタイルなのかな、と言った感じでした。
よし、子がめのチャレンジを目に焼き付けるぞー!!!と思った矢先。
スタッフさんからまさかの「見学可能時間は2:45からです。」と。
周りを見ると、先ほどまで子供たちを送り出すために混みあっていたその見学エリアにいる保護者はもはやママ友と私だけでした。
え!?
皆さん子供の勇士を見守らない感じ!?普通にお迎えまで滑りに行っちゃう感じですか!?
と若干あっけにとられるママ友と私。

おそらく、その場にいると子供たちがママたちの所に帰りたくなっちゃうからかな・・・?
これまたスタッフさんが忙しそうで聞けなかったけれども・・・
そして子がめもそんなところがあるので、確かに見えるところにはいない方が良いかな・・・と。
しかし、このために来ているわけで。
ルールに従ってその場を離れるも、ギリギリ2人が見えるブルートレインの中から見学することにしました。

目の前で見学できるのであれば頑張れるのですが、離れた場所で、荷物を持ったまま、屋外立ち見で2時間は正直しんどく・・・
元々、ブルートレインから見学可能、とのことだったのですが、ゲレンデに午後着ですと、どの座席も荷物が置かれている状況で・・・今回は運良く、ちょうど移動される方のお席を取れました。
そして、スクール真ん前のブルートレインがスクール専用となっていて、てっきりそこから見学できると思ったのですが・・・そこはスクールが始まると鍵がかけられてしまって入れず・・・1日コースの人たちがご飯を食べたり荷物を置いたりする場所なのかな・・・
結果、座席の関係で全てが見えたわけでもないし、かなり遠かったのですが、
尊い。
ヘルメットにスノーウェアと、完全に着せられてる感な子がめですが、一生懸命先生の話を聞いて、忠実にポージングをして滑ってくる様が、
たまらなく尊い。
全然楽しそうな表情ではなく、もう無表情でひたすらに一生懸命。
絶対、子がめの心の中は、「遊びにきたんじゃないの?こんなの聞いてない。」と思っているに違いないけれど、一生懸命、
その姿勢が尊い。
そして、お友達と参加といいつつの、お友達と戯れる余裕なんて一切ない感じでした(笑
そして、お友達の滑りをみていると、運動神経抜群で順調な感じでどんどんレベルアップしていく。
対する子がめは、途中で明らかに心が折れかけているご様子。
結局、お友達が3回スノーエレベーターにトライしたところ、子がめは2回でした。

今回、同じ5歳児の男の子のスノーエレベーターの事故があったばかりなので・・・正直少し不安はありましたが、事前にこちらのゲレンデを確認したところ、スノーエレベーターは囲い?が付いていることも確認でき、事故があったからこそ逆に今はゲレンデさんもスタッフさんも全体としてより気にかけて下さるのではと。
当日も、スノーエレベーターに専属のスタッフさんが配置されていたので良かったです。
それでも、途中で泣きだすこともなく、投げ出すこともなく、最後までやりきりました。
成長を感じます。
そして最後、見学可能時間になって見学エリアに行った私を見つけた子がめは、最後の滑りを私に見せてくれ、その後、駆け寄ってきて、「上手に滑れたでしょう?」と。
明らかに心折れていたけれど・・・
明らかに楽しそうではなかったけども・・・
かわいい。
その姿が、たまらなくかわいい。
両鼻に、鼻水がカピカピした痕、そしてゴーグルに巻き込んでしまった前髪。

鼻水は出ちゃうかな?と思っていたので、ウェアのポケットにティッシュとハンカチを入れ、「お鼻が出たら使ってね。〇〇くんにも必要だったらあげてね?」と伝えていました。
出発前も、「ティッシュとハンカチどこだっけ?」と確認していましたが・・・
そんな余裕なんてなかったね。
見ていたからこそわかる、一生懸命な姿。
鼻水の痕も愛おしい。
だけれど、私を見つけて上手だったでしょう?と確認しにきてくれる子がめ。
すごくすごく頑張ったね。
すごくすごく成長してる。
思い出してもじーんと来ている親がめです。
もう・・・好き!

スクールが終わって、急いで帰らなきゃー!と思っていたのですが、お友達が自らスノーブーツに板を付け出す・・・
すると子がめも、見せてあげる、と付け方を見せてくれて。
遠くからはわからなかったけれど、本当にしっかり学んで頑張ってきたんだな、と改めて感激。
急がなきゃと思いつつ、2人の成長をしっかりと受け止め、母2人はしばしそれにお付き合い。
すると、お友達は持ち前の運動神経を発揮して、自然とクロスカントリーが始まる。
子がめもやってみるも、ちょっと難しい様子。
そこで、ストックを私がひいて歩くと、これがハマって途端にニコニコ顔。
そして、お友達もそのスタイルで、2人ニコニコで帰路。

ゲレンデ出口に到着するも、「まだやるー!」と元気いっぱいの2人に対し、途中見学休憩時間があったものの、準備と荷物持ちで疲れ果てた母2人。
なんとか子供たちをなだめ、無事時間までにバスに乗車。
結局、キッズパークでの雪遊びも、レストランでのご飯も叶いませんでしたが、なんだかんだ楽しんだ様子の2人の子供たち。
事前に準備しておいたご飯をバスの中で食べ、コテンと眠りにつきました。
かわいい。

実際子がめは眠そうながらも少し起きていて・・・今回のバスが目的地が2箇所のグループを運んでいたこともあり、もう1つのゲレンデで30分ほど待ち時間がありました。
そこで、子がめと「冒険しよう!」と外に出て、そちらのゲレンデで無事、今回のお土産もGETできました。
今回、集合時間や行程表から、1日を通してちゃんとのご飯は難しいかな?そしてサービスエリアの休憩もおトイレに行かせたいしな・・・ということで、かなり軽食は準備しており・・・
結局、朝はおにぎりとソーセージとみかん、お昼におにぎりとパンとみかん、隙間時間に適宜お菓子といった感じでしのぎました。
夜はサービスエリアで、「子がめが2番目に大好きないちご大福を買って!」と言われて買ってあげるも・・・いちごを食べ終わった時点で、やっぱりいちご大福はあんまり好きじゃなかったと言い出し・・・
どゆこと!?と若干これには和菓子が食べられない私はむむむ、と。
子がめが普段からいちご大福を食べることはじじばばから聞いていたのですが・・・今回子がめに聞いてわかったこと。
それは、いつも、基本的にいちごだけ食べて、残りは他の大人にあげていたそうです。
子がめよ、それはいちご大福が好きなのではなく、いちごが好きなのだよ。(゜▽゜
500円・・・お勉強代が高くつき、さらに私はニガテな和菓子を飲み込むこととなりました。

バスで一旦お昼寝した子がめは帰宅後もとっても元気で・・・
時間はかなり遅くなってしまいましたが、おうちについてから、ちゃんとした夜ご飯も食べてくれました。
バスを降りてから、荷物を持っての電車がまた母はなかなかに滝汗だったのですが・・・
子がめに今日の感想を聞くと、「スキー楽しかったよ。借りたやつ(レンタルのスキー板)って買えるの?子がめ、それ欲しい!」と。
とってもやる気!(笑
今回、母としての希望が強く、子がめは楽しめたか若干不安でしたが・・・子がめに楽しい思い出を増やしてあげることができて、母は幸せです。

トータル費用
- ツアー費用 :15,960円(子がめと私)
- レンタル保証金 :500円
- ゲレンデロッカー代:400円
- キッズスクール費用:8,200円
- お土産 :2,460円
- いちご大福 :500円
合計:28,020円(税込)
ウェア9,999円【税込】、ゴーグル1,199円【税込】の事前準備含めると、
合計:39,218円(税込)
震えが止まらない(゜▽゜

ロッカーは大きさに合わせて費用が変わる感じで200円~800円といったところ。
その他、レンタル屋さんで保管をお願いすると300円?そして、レンタル屋さんの更衣室を使用すると更に300円といった感じでした。
こういったお出かけは、何かと小金が出て行きますね・・・
そして、だいぶ電子決済も使用できる感じでしたが、それでも小銭等持ち歩くのは必要でした!
おまけ:子がめのスノーウェア購入
予約をした翌日、ナイスタイミングで雪が降り、2年前に購入したスノーウェアを引っ張り出しました。
その頃、スノーウェアなんてこの年でガンガン使うものでもないし、本格的にウィンタースポーツをやるわけでもないのでそんなに動きやすい必要もないかな?と大き目サイズをGETしていました。
なので、今年もギリギリそれでいけたりするかな・・・なんて淡い期待がちょっとあったのですが・・・
引っ張り出してタグを確認すると、90cm。
現在身長105cmな子がめ。
雪遊びに着させてみると、見事につんつるてん。
それがまたかわいいのですが、これはちょっと手首、足首がかわいそう。
風邪をひかせたくもないし・・・
そしてお友達に聞いてみると、どうやらお友達も全くもって同じ状況で今回急いで新調するとのこと。
お友達がかっこ良い、年相応のウェアを着ていて、子がめがつんつるてんだと・・・子供心に何か思うことがあるかな・・・?もしかしたらまだないのかもしれないけれど、こういう時にシングルとしての私の劣等感がかなり邪魔をします。
少しのきっかけで子がめが辛い思いをするかも・・・
結局、最低限サイズの合ったものをGETしようとメルカリをみるも・・・良いサイズで、子がめが好みそうなものがない。

若干良いなと思うものもあったのですが、基本的にガチのスノーウェアを出していらっしゃる方は皆さん北海道の方で・・・1週間後に必要な私はちょっと心配。
そして、スノーウェア等は、見た目も大事ながらやはり大事なのは機能。
やはりセカンドハンドだと使用頻度も年数も定かじゃないし、防水機能がな・・・
そんなこんなで、結局、年始休みの最終日、急いで年始セールのモールへ向かいました。
年始セールなんて久しぶりだ~、と思いながら、お買い物が好きでない子がめのためにダッシュで目的地へ。
そして子供用のウェアを見つけましたが、お値段上下セットで2万円(税込)。
震える(゜▽゜
なんとか、1万円代のものも見つけましたが、こちら上下くっついているつなぎタイプでおトイレが不安・・・
ということで早々にモール2件目へ。
そのモールの方が取り揃えが多く、そしてなんと上下セットで6,999円(税込)のものがありました!

ノーブランドだけれど機能性があるもので6,000円前後だったらな~なんて夢見ていた私。
しかし、1件目のモールで値段感覚がバグっていました。
メルカリだと5,000円程度(メルカリの場合は色々とわからないので、機能面のプラスとしてブランド物にしようと思っていました。)だったものが倍。
まぁ、しょうがないか、1週間後にもはや予約してしまったし。
ということで試着。
かわいい。
スノーウェア特有のダボダボ感が、子がめのかわいさを倍増させてたまらない。
今回は動くし、サイズもピッタリのものが良いんじゃないかな、なんて思ったのですが・・・
今の子供用ウェアーって20cm前後の成長に合わせて長さの調整ができるんですね。
そして、子がめのために選んだ110cmは、本当にピッタリ。
そのウェアも長さ調整機能はありましたが、それより短くはできても、長くはできない。
つまり、今年が最初で最後。
少し悩んだもう1つが、色は若干の平成バブル感だけれど、130cmなので長さ調整で子がめもいけなくはない。
しかし、やっぱりかなりダボついて動きにくそうな・・・
ただでさえ運動神経があまりな子がめには酷かなぁ・・・
と思ったのですが・・・
悩んでいたところ、1つ目のウェアに耐水圧5,000mmの文字。
そして、2つ目のウェアは耐水圧10,000mm、そしてまさかのスポーツブランドミズノ様。
さらにさらに、元値30,000円近いものが、9,999円(税込)。

少し動き辛いかもしれないけれど・・・ごめんよ子がめ。
母が貧乏性なばかりに。
2つ目のミズノ様を購入させていただきました。









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