クリニックのIT化に驚き!正確に記録する音声認識ツール

小話
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子がめの溶連菌の経過観察で病院を再受診しました。

今回、溶連菌の症状がピークになった時に、子がめのかかりつけのクリニックが全て休診日だったことで、はじめての病院に行きました。

そして、そこで最新の機器が使われているのを目の当たりにしました!!

わたし
わたし

私は最新機器だ!と思ったのですが・・・今の時代これは普通なのかな・・・?

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かかりつけのクリニック

私の実家近くには2つのクリニックがあって、状況に応じて、子がめをその2つでどちらへ連れて行くかを決めています。

しかし、その2つとも、正直あまり期待はできないのです・・・。

私が幼い頃から通っていたクリニックで、地域に根図いているのは間違いないのですが、それは立地的に他に病院が近くにないからなのかな、と思ってしまうことも・・・。

異なる症状で受診しても、診断も、いただけるお薬も変化がないのです。

田舎あるあるなのでしょうか。

子がめとは一度目の事実婚、二度目の事実婚と、合計で既に3箇所の地域での生活を経験していますが、実家が一番田舎にあるため医療格差を感じます。

はじめての病院(クリニック)

いつもは両方のクリニックが休診日であるその曜日を避けて受診をするようにしていますが、今回は子がめの様子からそんなことは言っていられない。

どこを受診すれば・・・と思っていたところ、幼稚園の情報を確認すると、園が健康診断で提携している病院が、園の近くで行ける範囲にありました。

正直、初診時は状況に迫られての受診だったので、期待はなかったというか、子がめを苦しみから救ってくれるのであれば何でもよかったのです。

それくらい家族みんな焦っていました。

しかし、幸運なことにその病院は、とても感じも良く、診察から検査も、とても納得のいくものだったそうです。(私は会社だったので、じじばばに連れていってもらいました。)

私が帰ってくると、次回から何かあったらここが良いんじゃない?とじじばばに勧められました。

再診で最新機器、現る!

初診はじじばばだったので、私ははじめての来院。

先生は、かなりお年を召した白髪のご老人。

開業医さんではそんなに珍しいことでもないかな、なんて思いながら、お医者様のお言葉を待っていると・・・。

何やらパソコンに繋がった無線?のようなものに向かって、お医者様は話しはじめました。

「溶連菌感染患者、カンマ、経過観察のため再受診、カンマ。」

レコーダーかな。

研究熱心なお医者様だな。

後で聞き返すのかな。

にしても、溶連菌自体、調べた限り、とても珍しい病気というわけでもないし、子がめの症状が特別酷いわけでもなかったけど・・・。

わざわざ記録する必要があるのかな?

でもなんだかレコーダー記録って研究対象にされているみたいであまり気持ちが良いものではないな・・・。

なんて思っていると。

まさかのPC画面に、お医者様が話したことがそのまま表示されている!!

その無線機のような媒体は、PCに声で入力するための音声認識ツールだったのです。

驚きでした。

時代はこんなことになっているんですね。

私自身、スマホを使用する際に音声認識で検索機能を使ったこともありますが・・・あまり認識されないのです(笑

私の使い方が悪いのか、私が伝えたいことを、正確にスマホに理解してもらうまでには、何回もトライする必要があります。

しかも、手がふさがっていたり、なんらか、必要に迫られて音声認識を使っているのに、認識されなさすぎて、もはやその音声認識に頼る必要もなくなり、結局手入力、なんてことが多かったです。

そして、会社で利用している議事録の文字起こしツールも完全と言うにはほど遠く・・・

音声認識が広く普及する様になるのは、まだまだ先の未来なのかな~、なんて思っていましたが、時代の変化はきているところにはきているのですね。

しかも更に驚いたことは、そのお医者様、お年のせいか、かなり活舌がよろしくなかったのです。

それでも正確に文字起こしをしているそのツール。

すごいです。

私の偏見・・・。

頭の良い方は、みんなPCが得意なんだ!なんて勝手に思っています。

お医者様は皆さん医学部を出られているわけで、つまり例外無く皆さん頭が良いわけで。

しかし、お医者様って意外とタイピングが凄い遅かったり、タイプミスが多かったり、なんなら指一本で一生懸命文章を打たれる方もいらっしゃいますよね。

あれは何故なのでしょう。機器を使いこなすことはできるけど、お医者様としての技術に注力しすぎてPCなんて打ち込んでこなかった・・・とかなのでしょうか。

まあ・・・タイピングなんてできなくても、それを補えるくらい他の能力が秀でているということなんだなと理解していました。

そんな素晴らしく頭が良く、稼いでらっしゃるお医者様が使う最新機器!

きっとお医者様だからこそ買えるツールなんだ!なんて思いつつ、でもお値段が気になって調べてみると、ピンキリでした(笑

2,000~3,000円とかでも買えるみたいです。

しかし、レビューをみると、そのレベルはやはり使用に支障があるレベルのものもあるようで・・・やはりお医者様が使ってらっしゃるのはお値段ハイクラス級かな?なんて思いました。

子がめの体調もすっかり良くなったし、病院で自分の知らないツールの活躍もみて技術の進歩も感じられたし、気持ちがルンルンしてきた親がめでした。

季節の変わり目、体調に気を付けて頑張っていきましょう!

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