先日新しい家計簿アプリを試してみようとダウンロードし、メインのカードと連携が無事完了しました。
「家計簿アプリに正しく情報が反映されてる~。これは、今まで使っていたアプリよりこっちの方が良いかな?」なんてルンルンしていると・・・
意図せず、身に覚えのない引き落としを発見しました。
アマゾンプライム会費
アマゾンプライムカイヒ ¥ー600

???
アマゾンプライムって・・・あのアマゾンプライム・・・?
なぜ引き落とし・・・?
アマゾンで買い物をすることがあるものの、アカウントを作っただけで無料の範囲で使用しています。
一度目の事実婚で子がめの父親がアマプラ会員だったことで、映画やドラマを観たり、お急ぎ便で荷物が早く手に入ったり。
「それが月額600円で全て叶う!ということであればお得かな~。」と思った時期もあったのですが・・・
よくよく考えると、映画やドラマもそんなに観たい!という熱意がある方ではないし、お買い物も前もって買えば良いだけだし・・・と結局入会はしていませんでした。
なのに引き落とし。

初めてのアプリだしバグとか・・・?
なんて淡い期待を胸に、カードアプリで明細を確認するも、やはりしっかりと引かれている・・・

いつから!?
ひとまずいつから引き落とされているか、カードの明細を遡って確認しました。
すると始まりはなんと今年の2月から・・・
なんと10ヵ月も身に覚えのないアマプラ会費が引き落とされ続けていました!
念のためと、アマゾンのアカウントでも確認すると、やはり2月から会員になっている・・・
さらに1月からアマプラ会員のお試しをやっていることになっていました。

なぜ!?
アマゾンアカウントを家族を含め、誰かにログインできるようにした覚えもないし、もちろんカードも貸した記憶もない・・・
1月頃何かアマゾンアカウントで購入しての誤作動だろうか・・・
しかし、購入履歴をうまく見ることができず、お手上げ。
結局、ダメ元で下記の手順でアマゾンに連絡を試みました。
アマゾン問い合わせ手順
①ログイン後の右上のカートをクリック

➁一番下にスクロールして「アカウントサービス」をクリック

③中央より少し下の「カスタマーサービスに連絡」をクリック

④上から3つ目の「Amazonプライム会員」をクリック

⑤会員情報管理(キャンセル、プラン変更など)をクリック

⑥一番下の青字、「その他のサポート」をクリック

⑦1つ目の「今すぐ電話をリクエストする」をクリック

するとすぐにオペレーターに電話がつながりました!

正直、「今すぐ」と言っても、applaみたくここから連絡希望日や時間帯を入れて、後日その時に連絡を受けるのかなぁ~なんて構えていましたが、本当に今すぐでした!!
オペレーターさんと状況確認
そして、確認のためにアカウント登録の氏名をフルネームで伝え、一通り事情を説明。
すると、
オペレーター:「身に覚えのないアマプラ会費が請求されているということですね。申し訳ございません。状況を確認します。」
オペレーター:「確認いたしましたところ、そうですね。2月よりプライム会員になられております。」
私が、会員になったつもりがないことをお伝えし、そこから今まででプライム会員の特典も一切利用していない旨をお伝えしました。
すると、オペレーターさんがそちらもご確認いただけ、オペレーター側で今月分の解除を今から行うと。
正直、私のアカウントからプライム会員への登録がなされているのであれば、いくら身に覚えがないと言っても過去に遡っての返金は難しいだろうなと思っていた私。

であれば、せこいかもしれないけれど、今月解約したいのは間違いないが、今月は既に会員なわけで、せめて今月の解除までアマプラ会員特典を使ってみたい・・・
私:「まず、私のアカウントへの私以外からの不正ログインの可能性などは考えられますか?もしそうでなくて今月既に有料会員なのであれば、過去へ遡っての返金が難しい場合、今月の解約まで会員特典を使用したいと思うので、今すぐ解除でなくその方向で流れやスケジュール的なことを教えていただきたいのですが・・・」
オペレーター:「過去に遡っての返金について社内で確認を行いますので少々お待ち下さい。」
結局電話を繋いだまま2、3分待つと・・・
オペレーター:「社内の確認が取れました。お客様の有料特典利用が無いことも確認できましたので、過去に遡って返金をさせていただきます。」
歓喜。
こんなことがあるんだ!と。
今後もアマゾンでのお買い物はすると思われるので、今後のために今回の原因を聞いておこう~とオペレーターさんに確認をしておきました。
私:「今回の原因って、私が何か誤った操作をしてしまったのでしょうか。」
オペレーター:「お買い物をされている途中に有料会員のお試しに進んだようでございます。」
私:「ということは、自らお試しを選択して個人情報等を入力したのでしょうか。」
であれば、返金してもらえるのはとても喜ばしいことだけれど、なんだか悪いなぁ・・・なんて考えていると、
オペレーター:「いえ、その際お客様の情報は入力はされていないと思われます。」
私:「では、有料会員へ進む警告等が出た際に、私がそれをちゃんと読まずに進んでしまったということでしょうか。」
オペレーター:「いえ。おそらくそのような警告もなく・・・実はアマゾンのこういった手法は『ズルい』と他にもお声を頂いているところ、未だ改善には至っておらず・・・」
強い口調でオペレーターさんを責めていたわけではないのですが、最初からずっとオペレーターさんがなんだかものすごく申し訳なさそうに話すことが気になっていた私。
しかし、オペレーターさんってこういうものなのかな?なんて思っていましたが、どうやらここが言い辛かったようです。
それにしても『ズルい』というワードをそのまま伝えてきたところには、正直くすっとしてしまいましたが。
大企業も大変なんだなぁ~と思いました。
結局、アマゾンの現在の有料会員への流れは、何か商品購入の際に「カートに入れる」ではなく「今すぐ購入」とした場合に、「『お急ぎ便』=有料会員の特典を使用したいという意思」とみなされて、有料のお試しが始まってしまう可能性があるとのことでした。
可能性がある、という言い方が少し歯切れが悪く感じましたが、まぁ、オペレーターさんがそうおっしゃってる以上、それ以上詳しくはわからないということなのでしょう。
そして、ひとまず有料会員のお試し期間1ヵ月は無料なのでそれで始まってしまい、その後、その1ヵ月の無料お試し期間が終わる際、自ら解約をしない限り勝手に継続がなされてしまうとのことでした。
とりあえず、アマゾンでのお買い物をする際は、商品をカートに入れてからの購入を心がけます!

10ヵ月分の会費は来月以降精算されるようです。








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