生物学上の父親との面会:クリスマスプレゼントをもらいました。私(母)が。

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1度目の事実婚
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クリスマスですね!・:*+.\(( °ω° ))/.:+

クリスマスだけど、だからこそなこんな話題・・・

先日、子がめの生物学上の父親と面会をしてきまして。

時期的に「子がめにクリスマスプレゼントがもらえるのかな?」と思っていたら、まさかの私(母)ももらました。

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子がめと生物学上の父親の面会の状況

子がめの生物学上の父親とは、子がめが1歳半の時にお別れをしています。

そして、半年かけてなんやかんやお互いに専門家を入れた『話し合い』の末、2歳頃から面会を実施しています。

面会条件は下記です。

  • 月に1回(2時間)
  • 私(母)同席
  • 養育費が期日までに振り込まれれば実施

頻度に関して、当初子がめの生物学上の父親が希望してきたのは、2週間に1回でした。

私の中では「せいぜい2ヵ月に1回、気持ち的には半年に1回?」なんて思っていたところ、「それは多すぎるでしょう。」と思いつつ、そこらへんの知識が全くなかった私。

弁護士さんにお話しを伺い、自身でも調べた結果、月に1回が妥当な線という感じでした。

話し合いも色々な駆け引きがあり・・・

結局、ここを責めたら、次はこっちが攻められるかな・・・とか、そんな感じで渋々その『一般的』な月に1ヵ月のペースに落ち着きました。

それでも、生物学上の父親はこれまでに過去2回、養育費の振込期限を過ぎ、面会を中止しています。

シングルさんのブログなど読ませていただくと、シングル業界?では養育費の振込があること自体がなかなか稀なようで。

『今現在振込がある』というだけで、シングルの中ではかなり恵まれているのかな、とも思います。

しかし、お別れを決意した際に、親が一人になったとしても、何が何でも子がめを幸せにする!とシングルを選んだ私。

正直、生物学上の父親からの養育費はあてにしていません。

それに、その当時は私の気持ちとしてはやはり、そのからのお金なんていらない。

養育費の支払いだろうと、子がめの人生に1ミリも関わらせたくない。

と思っていましたが・・・

「お金は絶対に必要だから。」

「取れるものは取っておいた方が良い。」

と、まわりの皆に助言をもらい、思い直した、というか、その時に決断すべきではないと思って助言のままに行動し、落ち着いた次第です。

今も残高確認をすると、生物学上の父親の名前が表示されて「はぁ・・・」という気持ちになりますが、多少当時よりもお金について考える余裕が出てきて。

お金に色はない。

と思う割合が大きくなったかな、というのが今の感覚です。

この先私が急に働けなくなるかもしれないし、じじばばに何かあるかもしれないし、子がめのためのお金。

子がめがより幸せになれるように血眼で集めていきます。

わたし
わたし

因みに法律面から考えると、『養育費』と『面会』というのは相関関係にはないです。

でもやっぱり現実、『お金を払うかなら、会わせる』みたいな感じになっちゃいますよね。

子がめの生物学上の父親から私への贈り物

「お別れするぞ~!」となったあたりで、子がめの生物学上の父親から、私への贈り物がいくつかありました。

これもその時の一つ。

そして、お別れをしてからも、私に何かしら送ってきたり。

その頃は、子がめにも定期的におもちゃ届くような状況で、差出人を確認したじじばばから、「また来てるよ。」と、家族全員どんより。

わたし
わたし

その時は、面会以外の時に「子育てが楽になるでしょう?」とおもちゃを送ってきてましたが、今は面会の時に直接自分が子がめにおもちゃを渡した方が、自分の株があがると気づいたようで、その方向にシフトされました。

子がめのものならまだしも、私宛でその空気もなんだかいたたまれないし、何より、その人からの贈り物。

何を思って送ってくるんだろう。

何を思って選ぶんだろう。

そんなことを考えさせられる私の脳みそのかわいそうで、「私への贈り物は遠慮する。」と伝えました。

わたし
わたし

これにより『もの』はなくなりましたが、母の日は花束だったり、誕生日に子がめに「ママの好きなものを食べにいこうか。」と声をかけたり。

色々と疑問ですが、本来はもちろん日々の何気ない生活でもそうですが、そういった行事に、家族の中で両親が想い合う姿をみて、子がめにもそんな気持ちをはぐくみたかった私。

『生物学上の父親』から、というのがなんともニガイポイントではありますが。

そして、うまく表現できないですが・・・

『母に感謝を示す』というようなものを子がめが学べるのかな、とポジティブに考えるようにしています。

それから時をあけて今。

数年ぶりに。

面会時に、子がめに「ちょっと靴屋さんに行こう。」と子がめを誘った生物学上の父親。

前の面会で靴は買ってたし、その前にも買ったし・・・また・・・?

と、若干「はぁ・・・」と思っていると、まさかの見ているのは大人用。

面会の時間にわざわざ自分の買い物!?

と思ったら・・・

わたし
わたし

ファッションが好きな生物学上の父親。

実際に、過去にユニクロでの限定発売日と面会日がかぶって、買い物につきあわされたことがあります。

「子がめに買ったのってどれだっけ?」と。

わたし
わたし

覚えてないんだ、と思ったのが一番。

でも、まぁ、そんな人だからお別れして正解だったな、とより思えます。

こんな感じの、と説明すると店員さんと何やら話し、「ここからここまではレディースあるって。子がめとお揃いっぽくこっちのラインにするか、他に気に入ったのがあればそれでも。」

へ?となる私。

生物学上の父親:「親がめに、クリスマスプレゼント。」

自分の気持ちの変化

正直、ここ数か月くらい前からちょうど靴が欲しいと思っていた私。

一番に思ったことは「ラッキー。」でした。

なぜ、靴が欲しいと思っていたのかというと、もちろん靴がない、というかもうすぐダメになる、というかむしろアウトな靴を履いているから。

そして、なぜそうなったかと言うと。

そもそも5年前の、まだ生物学上の父親と共に過ごし、おなかには子がめがいた頃。

日々大きくなるおなかに、足がむくみ、ぺったんこの靴しか履けなくなり、当時、毎日同じ靴を履いていました。

すると、ある日突然、会社でその靴の底がパックリ抜けました。

(゜□゜

それを知った当時の子がめの生物学上の父親が、スニーカーを3足買ってくれました。

その時は特にスニーカーが欲しかったわけではない。

(私は、また同じようなぺったん靴を妊娠期だけのために購入したいなと思っていました。)

そして、3足もいらない。

(生物学上の父親やファッションにうるさいですが、私はそこまで熱がないので選べる必要がなかったのです。)

そして、1足はまだ・・・と思ったけれど、他の2足がどうにも好みでない。

(そうです。基本的に私の意向は無視というか、子がめの生物学上の父親は、そんなこと気にしたことが無いと思います。)

それでも、買ってくれちゃったしな・・・靴もったいないしな・・・と3年半。

子がめとの公園遊びやら、おいかけっこやら。

たくさん遊んで、そのたびに、たくさん洗って。

普通の靴よりも、その靴たちは激しい3年半を過ごしたと思います。

1足目は底に穴があき、そのまま使用していたところ、雨の日に浸水。

あら~と思っていたところ、ついに最後の1足も底に穴があいていました。

靴には申し訳ないのですが、多少、子がめの生物学上の父親からだし、早く履きつぶしたいな・・・というのがあり、3年半前、かなりかかとをひきずるように歩いていた私。

わたし
わたし

元々癖で引きずってしまいがちなので、なるべく意識していますが、この3足はいっか!という感じでした。

しかし、やはりないと当然困る、靴。

そんなこんなで新しい靴を頂けるのであればウェルカムでした。

靴をもらえる、となってまずラッキーと思った私と、たとえ生物学上の父親からでもウェルカムと思った私。

正直そんな自分にびっくりしました。

3年半前と、変わってる!

若干、それだけ現実に今の自分がお金が厳しいということかな・・・と自分でも思ったりしたのですが。

単純に、私は子がめが一番。

だから、自分への出費はできるだけ落としたい。

手段は選がない。

という軸ができあがったのかな、と思います。

3年半前は、当時の色々な気持ちから、生物学上の父親からのものなんて・・・と思いましたが、やはりお金に色はない。

それでもやっぱり、子がめの自我がしっかりしてきて、子がめの中での生物学上の父親の存在がしっかりとある、とわかるとなんとも「はぁ・・・・」と、「やっぱり今の関わらせ方は間違ったのかな・・・。全部断って縁を切るべきだったか。」と思うこともあるのですが。

やっぱりぶれてるか・・・(゜ー゜

これからも考え方はまだまだ変わるだろうし、落ち着くことなんてない気持ちがかなりしますが。

その時思う、子がめにとっての最善を追い求めていこうと思います。

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