この記事は『バチェラーデート仕組み解説編』です
これから3回にわたって、私が『バチェラーデート』というAI婚活アプリに挑戦した記録を綴っていきます。

今回は導入の3本と言いますか・・・
また、バチェラーデートやペアーズにどんどん進捗がありましたら、関連記事は増やしていく所存ですが・・・
運命のお相手が見つかってこの関連記事はストップするといいな!なんて・・・(笑
この①の記事では、まず『そもそもバチェラーデートって何?』という仕組みの部分を、私自身の実体験と合わせてWeb上の情報も確認しながら整理しました。
②の実体験編(明日公開予定)・③のAI婚活編(明後日公開予定)を読む前の予習としてもどうぞ。
そもそも、この『バチェラーデート』と聞いて、テレビ番組の『バチェラー』を連想する人が多いと思うのですが・・・
実際、この2つには運営会社や企画として関係性はないそうです。
ただ、どうしても・・・名称がこれだけ似通ってるだけに・・・
気になりますよね。
実際、私もそんな一人でして。
『バチェラー』の第1作目を1年遅れで見てドハマリし、その後第3作目まで、そしてバチェロレッテまで見ていた私は・・・
完全にテレビ番組への懐かしさやらなんやらで『バチェラーデート』に興味を持ったのでした。

ドハマリしたくせにその後を継続して見ていないのは・・・
そう、その時期ちょうど記念すべき私が第一回目の出戻り(子がめの父親とお別れ)し、アマプラの有料会員ではなくなったからです。
そして、その後も気にはなっていたものの・・・お別れ後の専門家を交えての話し合いやら、裁判やら・・・気づくと『バチェラー』から離れていました。
ちょっとダークなおやがめの過去が気になったらこちら👇️

バチェラーデートとは?基本のしくみ

『バチェラーデート』は、ずばり、お相手選びの部分をAIにおまかせできるマッチングアプリです。
一般的なマッチングアプリでは、
- プロフィールを見る
- いいねを送る・受け取る
- メッセージのやり取りをする
という一連の流れを自分で行う必要がありますが、バチェラーデートでは、この出会いにおいて最も時間のかかる『お相手を選んでマッチングする』という部分をAIが代行してくれます。
利用者は、おおまかに下記の2STEPを完了するだけです。
- 自分のプロフィールを登録
- デートの候補日・時間帯・希望エリアを指定
それだけで、あとはAIが条件に合うお相手を選び、デートをセッティングしてくれる、という設計です。
『いいねを送る・送られる』という手間そのものを丸ごとAIに任せられる点が、他のマッチングアプリとの一番の違いといえます。

登録の流れ:珍しい『2段階審査制』
バチェラーデートは、マッチングアプリの中でも珍しく『2段階の審査制』を採用しています。
① 仮審査(登録時)
氏名・年齢・勤務先などのプロフィールと顔写真を提出し、運営による審査を受けます。
ここを通過すると『仮合格』(※バチェラーデート用語)となり、デートの申し込みができる状態になります。
仮合格の通知は登録から24時間以内に届くのが目安のようです。

私は朝活時間に申請し、3時間程度で仮合格の通知がきました。
つまり、こちらは運営の審査と言え、これは他社のマッチングアプリでもある過程かと思います。
そして、バチェラーデートがウリにしている2段階審査制はこの後!
② 本審査(初回デート後)
仮合格しただけではまだ本会員ではありません。
実際に初回のデートを行い、お相手から一定の評価を得ることで、はじめて『本合格』となり、つまりこちらは実際の他の利用者からの審査と言えます。
本合格の通知は、デート当日の夜に届くのが一般的なようです。

なぜここが伝聞形式なのか・・・
それは、②の実体験編(明日公開予定)を見ていただくとおわかりいただけます(泣
つまり、バチェラーデートは。
まずは運営の審査で、業者や冷やかしが入り込むのを防ぐ。
そして、実際の、しかも同性の利用者からの審査が入ることで・・・
同じ出会いを求める同志が、『この人は出会うに値する』と判定してくれた人に出会えるわけです。
デート希望の出し方:候補日・時間帯・エリアを事前指定
バチェラーデートの大きな特徴が、デートの『候補日・時間帯・エリア』をすべて事前に指定する必要がある点です。
- 候補日:初回登録時は2日以上のデート希望を出す必要があります(仮合格後、この日程をキャンセルすることは可能です)。
- 時間帯:デートは1日の中のいくつかの時間枠から選ぶ形式です。枠の時間帯は曜日や時期によって変動するようで、平日・週末で用意されている枠が異なったり、月によっては早朝の特別枠が追加されたりすることもあるようです。

- エリア:デートを行うエリアも、あらかじめ用意された複数エリア(東京・大阪・神戸・名古屋・福岡・北海道・静岡・宮城・横浜)の中から、さらにエリアを絞って選択する形式です。
そして、デートが確定するかどうかの通知は『前日の16時頃』に届きます。つまり、候補日を登録してから実際にデートが決まるまで、利用者はしばらく『待つ』ことになるのがこのサービスの特徴です。
キャンセルにはルールがある:無料期間と有料期間
バチェラーデートでは、デートのキャンセルに関してもルールが決まっています。
基本的には、デート前日の14時までであれば基本的にキャンセル料はかかりません。
一方で、前日14時を過ぎてからのキャンセルや、当日キャンセル、無断欠席になると、段階的にキャンセル料が発生する仕組みです。

注意したいのは、『お相手が確定した後』のキャンセルです。
公式のヘルプ情報を確認したところ、お相手が確定済みのデートについては、前日14時より前のキャンセルであってもキャンセル料が発生するケースがあるとの記載がありました。
『いつでも前日14時まで無料』と単純に捉えていると、思わぬタイミングでキャンセル料が発生する可能性があるので、この点は登録前に知っておきたいポイントです。
バチェラーデートに向いている人・厳しい人
ここまでの仕組みを踏まえると、バチェラーデートというサービスは、次のような人に向いていると考えられます。
- デート日時・場所をあらかじめ確保できる、時間の融通がきく人
- プロフィールを見比べたり、メッセージのやり取りをしたりする手間を省きたい人
- ある程度、マッチングアプリで一般的に『需要が高い』とされる条件(年齢・独身など)に当てはまる人
逆に、候補日を柔軟に決められない人や、仕事の予定が直前まで読めない人にとっては、『事前に日時とエリアを確定させる』という仕組みそのものが高いハードルになりそうです。
この点については、実際に私が挑戦してみてどうだったかを、②の記事(明日公開予定)で詳しくお伝えします。
まとめ:バチェラーデートの仕組みのポイント
- お相手選び・マッチングの手間をAIが代行してくれるサービス
- 『仮審査→本審査』の2段階審査制で、仮合格後もデートでの評価を経て本合格となる
- デートの候補日・時間帯・エリアを事前に指定する必要がある
- デート確定通知は前日16時頃。キャンセルは前日14時までが基本無料だが、お相手確定後は例外もある
実際に登録作業を完了して思ったことは・・・
私も、完全に出会いを求める独り身であれば、本当にさくっと、プロフィールやデート日時、場所を決定して『よし!あとはお相手が決まるのを待つだけだっ!』という心持ちだったのでしょうが・・・
なんせシングルマザーの私。
とにかくデート日時を事前に提示する、ということでつっかかりまして・・・
これはなかなかこの後も尾を引きそうです。
ただ、久々の新しい出会いへの挑戦ということで、ワクワクしています。
▶ 続き:バチェラーデートに実際に挑戦してみた話は②の記事へ(明日公開予定です!)


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