こんにちは、3時起き未婚の女、親がめです。
未婚で母となりましたが、相手方の不貞でお別れをして、未婚のシングルマザーに。
その後、同じくシングルファザーの彼の家族とステップファミリーを目指すも破断。
そんな私は、都内のサラリーマンとして日々あくせく働きつつ、毎朝3時に起きて、副業にブログ活動(とWebライター?)、婚活にペアーズ、健康増進にchocoZAPと・・・
絶賛、人生をもがき続けています。
そして今回は、そんな私自身の会社の上司とのエピソードです。
今の時期、私の部署は一年で一番忙しいです。
年度初めだし、どこもそうでしょう、といえばそうなのでしょうが・・・
対策を取る私
4月と5月は本当に忙しいのです。
これはもはや、毎年変わらずで、実は前もってわかっているのです。
前もってわかっているのであれば、対策は取れるはずなのに・・・
毎年しっかりとあっぷあっぷしている我が部署の私を含めた全メンバー。
これはどうにかしたいよなぁ・・・と、去年度の私はやっとやる気を見せていて。
夏くらいからちょくちょくこの繁忙期に向けて業務の前倒し貯金をしていました。
これは良い感じ、来年度の4月5月はすんなり超えられるぞ~!、と思っていました。
プランどおりには行かない。それが私のお仕事
だがしかし、私の人生うまくいかないもので。
このまま4月、5月で総仕上げだ!と思っていた矢先、重ため突発案件が複数同時発生しまして。
ちーん(*´Д`)
ちょっとずつ積み上げてきた夏からの貯金は、一瞬でなかったことに。
そして一気に毎年と変わらないカツカツな私。
一分一秒でも早く対応していなければ。
そう思っていましたが、そんな時ほど電話が鳴ったり。
先輩に話かけられたり。
業務はなかなか進まず。
そんな時、上司から飛び込み案件の依頼。
さすがに「今の状況では無理です。」と私の抱えている業務を報告しましたが、「やってほしい。」とのこと。
結局、折衷案で、パートを分けて上司と私で分担して対応することに決まりました。
決まったのです。
決まったはずだったのです。
ただ、後に私は憤慨することになるのですが・・・
上司曰く、『私の認識の違い』とのことで。
上司としては、全て私にやらせるという思だったそう。
伝わってないよう(ノД`)・゜・。
一連の作業をパートに分けて対応する、という対応はあまりうちの部署にはなじみがないので・・・
指示を受けた際、心配になった私は上司に対応リストを提示の上、「これとこれとこれだけ私がやれば良いんですね?」と指差し確認までしに行っていたのです。
なので、私の理解で、私がやるべきパートを気合の勢いで完了させ、上司に納品。
よし、これで自分の業務に戻れる、と。
しかし、だいぶしばらくたってから、「あの件どおなってる?」と上司から。
私:「え?だいぶ前に終わりました。資料、お渡ししましたよ・・・ね?」
上司:「あー。うん。で、その先は?」
私:「ほぇ!?このパートだけってご指示だったのでそこは完了しています・・・」
そんな会話でその日は終わったのですが、後日、再び「これとこれもやってあの件を完成させて。」と上司からメール。
えええ!?結局それって・・・全部じゃん。
攻める私
しかも、それは上司からの指示でははあるけれど、明らかに他の職員の仕事・・・
そんなに他人のお世話を焼いている場合ではない、この時期の私。
私の抱えている業務を再度説明した上で、なぜ私がその業務をやるような指示となっているのか、指示のバックグラウンドを問いました。

実は、仲良しの他の上司からこの指示が親がめに来たバックグラウンドを聞いていて・・・
それは、「担当職員がミスをして任せられる状況ではないので、やってくれそうな親がめに。」という全くもって私がやるべき理由にはなっていない理由だったのです。
ただ、直属上司がその事実を包み隠さずに背景として話してきて、私を選任した理由も理解できれば、私も一肌脱がなければかなぁ・・・と思ってはいたのです。
すると・・・まぁ・・・上司もこの時期いっぱいいっぱいなのでしょうが・・・
まさかのAIをそのまま貼り付けたなーと思われるメールで返信。
しかも、聞きたかった回答がない。
外部に使うならわかるけへど、内部にAIって。
なんか・・・。
うん・・・。
しかも、私が問うた質問の回答は含まれていないし・・・。
ただ、まぁ上司からのメールで私が理解したことは、『お互いの認識の違いで、最初からこの仕事は親がめのお仕事でしたよ。』ということ。

実際、この上司と私は年齢は違うのですが入社時期が同じな同期で、いつもはかなり仲良しです。
ただ、私の会社が古い体質なことと、私が育休産休をとったので・・・
同期だけれども上司と部下、という今のステータスになりました。
・・・
と思っているのは私だけで・・・実は私はかなりの能力が劣るということか・・・!?(゜□゜
AIではなく、上司と対話がしたかった私
言ってること最初と違うじゃーん!!!
と思いつつも・・・最初のやり取りは対面での口頭だったので、これではただの『言った、言わない』の世界だし・・・
はぁ。
とりあえず、私的には先ほど上司に送ったメールはだいぶ攻めたつもりだったので・・・
心のHPが残っていない・・・

自分が納得がいかなかったとしても、これを言ったら相手はハッピーな気持ちにはならないよなぁ・・・と思うことはなるべくしたくない私。
ただ、今の状況では自分の業務遂行すら危うく、そうも言っていられないので・・・と先ほどのメールを送るに至りましたが・・・
攻めることで自分のHPが減るタイプです。
とりあえず、このやり取りは不毛。
AIの回答に求めていた答えが含まれていないということは、上司が私が聞きたかった部分について回答指示を出していないわけで。
つまり、そもそも上司に私のメールの意図が理解されていないというか、響いていないということ。
というか、そもそも私は上司の使うAIと話したいわけではないし。
上司が日々の出来事をAIに全て読み込ませていたら聞きたかった答えは出るのかもしれないけれど・・・
・・・。
こういう時に、人はAIではなく、生身の人間との対話を求めるのか・・・
なんて思いつつ。
とりあえず、業務中にこんなことを考えることも、これ以上のやり取りをするのも時間が惜しいので・・・
『申し訳ないのですが、今の業務で親がめはキャパオーバーなので今回の指示の再采配をお願いします。』
と返信して自身の業務に戻りました。
大規模な会社でもないし、人と人との繋がりが希薄な会社でもないのですが・・・
社内連絡をAIにやらせるって・・・時代ということなのでしょうか・・・








