ペアーズでの出会いから1週間で強制終了!?30代シンパパと「運命」を感じてからブロックされるまで。そして・・・まさかのどんでん返し

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2度目の事実婚(ステップファミリー)
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ペアーズを始めて2週間、2人目の方にお会いしました。

そして、マッチングアプリで出会う人とのコミュニケーションって・・・

本当に難しい、と痛感しました。

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ネタバレ

昨日の記事をお読みになっている方は『!?!?』となっているかと思うのですが・・・

はい。

最初にネタバレとしてご説明しますと、このエピソードで記載しているのが、昨日のお相手です。

このエピソードを最後まで読んでいただくとわかるのですが、本当は一度、この方とはさらっとペアーズ上で終わっていたのです。

そして、またマッチングアプリでアルアルの「次の方~。」と探す流れだった私。

しかし、どうにもこの方との最後の終わり方が不完全燃焼。

ただただ、『考えに考えた私の気持ちを伝えられなかった』という思いからなのかもしれないですが、なんだか、それを伝えたらお相手はその私の意向にポジティブな想いを示してくださるのでは?という謎の自信がありました。

わたし
わたし

文字にして改めてみると・・・

やばいヤツですね・・・

一旦は自分を納得させ?納得した?ものの、はやりこの思いは伝えたいなぁ・・・と。

そんなわけで、LINEもペアーズもブロックされているというのに、ひたすらになんとかその方に連絡を取る方法を考えていました。

わたし
わたし

こちらも、文字にして改めてみると・・・

最強鬼強メンタルだし、相当やばいヤツですね・・・

そして、考え始めて4日。

昨日のエピソードをお読みになった方はもうお分かりと思いますが・・・

なんと、連絡取ることができました!!!(゜□゜

というわけで、昨日のエピソードに続くのですが、こちらのエピソードはそこに至る前のお話しです・・・

最終的にこの方と終わりになった今の私の思いや今後の婚活についてはまたしっかりと自分を買えりみてから、別のエピソードで記載しようと考えています。

まず昨日のエピソードが気になる方はこちらから。

そのまま進む方は下へと読み進めて下さい。

わたし
わたし

どんな行為・行動も受けて次第で受け取り方は変わるもので・・・

一応、この方と連絡が取れた時、この方は私の恐怖の行動を『それだけ想ってくれてて嬉しい』と返してくださいましたが・・・

お相手の気持ちあっての婚活ですので、くれぐれも皆さんはお相手の様子を見て行動されて下さい。

私が言えることではないですが・・・

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その方のスペックとお会いした理由

  • 年齢:38才
  • 居住地:埼玉
  • 職業:クリエイター
  • 年収:600万以上~800万円未満
  • 結婚歴:離婚(子供2人同居)
  • お写真からの特徴:普通そう!
  • 学歴:高卒
わたし
わたし

そういえばの気付きなのですが・・・

どうしても最終学歴が同じ方がコミュニケーションを取りやすいかな?と学歴で足きりをしていた自分に気づきました。

なので、高卒のこの方は結構私の中では珍しい出会いでした。

その方は・・・もはやブロックされてしまっているので・・・

もはやデータが『覚えている限り』という私の記憶頼みになってしまうのですが・・・

こんな感じだったかと思います。

マッチした時の顔写真からの印象は、『普通そう!』。

これは良い意味でして・・・

ペアーズを始めて2週間、様々な方のお写真を見てきたのですが・・・

私に『いいね』を下さる方で多いのは『マッチングアプリの方!』という感じなお写真の方です。

クセ強めなマッチングアプリの男性たちの記事はこちら

わたし
わたし

もちろんそうでない方もたくさんいらっしゃって一概には言えないですが・・・

わかる人にはわかるかなと思うのですが・・・

とても失礼な話、『リアルな世界でお相手が見つからない』というのがなんとなくわかるなぁ・・・と思うような・・・。

わたし
わたし

もちろん私もそんなわけでペアーズにいるわけで。

同じ部類の人間がそんな風に思っていて・・・とてもすみません。

そんな中で、この方は本当に『普通そう!』な『リアルの世界でもお相手が見つかりそうな』そして『普通にお友達でいても違和感がない人』、という感じでした。

わたし
わたし

ただ、好みのお顔!というわけでもないので外見に惹かれたわけではなかったです。

そして、それよりもお話ししてみたいと思った理由。

それは、この方も、先日ご紹介したばかりな、リベ大の両学長の信者だと思われたため!

リベ大両学長に関するエピソードはこちら

リベ大のイメージキャラ?であるライオンちゃんをプロフィールのお写真に載せてらっしゃって、私は未だリベ大に入会していないので・・・

リベ大をご存知のとお友達になれる!!

しかも、同じシングルで子供を引き取ってる身同士!!

気が合いそう!!!

ということでワクワクしながら『いいね』を返させて頂きました。

そして、ワクワクしながらメッセージがくるかなぁ〜、と。

わたし
わたし

ちょっとまだ自分からメッセージということができておらず・・・

これからトライしていきたいと思っています(汗

<その時点の私の判断項目>

  1. 年収
  2. 年齢
  3. 血液型
  4. 最終学歴
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メッセージはますますリアルのお友達のような

リベ大の方!ということで、自分からメッセージしないまでも、ものすごく興味を持っていた私。

わたし
わたし

だったら自分からメッセージしろよってところですよね・・・(汗

その方のプロフィールやらお写真やら、他の方と比べてかなりじっくり拝見させて頂いていました。

そして、その中のお写真の一つに、全身鏡の前で自撮りされてるものがあって。

なぜか足がクロス(笑

・・・モデル気分を的な?

しかし、キメ顔というわけでもなく、場所もおそらくご自宅なのかな?と言った感じ。

クセの強いお写真の方々のエピソードでも書いたのですが・・・

マッチングアプリのクセが強めな方々のエピソードはこちら

この写真を本気で撮られていたとしたら、ちょっと感覚が合わなそうな。

しかし、ノリっぽそうな・・・?

なんて思っていると、

お相手からメッセージが!!

確か、初めのメッセージは私の雰囲気を好意的に受け留めてくださった旨が記載されていたように思います。

そこで私は、簡単な導入文の後に『全身写真の足クロスに惹かれていいねさせて頂きました。』と加えて返信。

すると、『足、クロスさせといて良かったです(笑』と。

その後もトントントンとメッセージは続き、途中もちょくちょく私が足クロスを話題に出しては、その方がそれに乗っかって突っ込んでというような。

普通に。

やり取りが。

楽しい。

これが高校の部活の先輩後輩だったら。

これが大学のサークルだったら。

気になる人とやり取りが続いて一番楽しい時期なのかなぁ〜、なんて。

普通に楽しいなぁと思いながら、やり取りをしている間に他にも恐ろしいほどにたくさん共通点が見つかりまして。

そして、お互いシングルで子供を引き取っているために融通の効く時間が同じだったり。

本当にとても良く色々なことがマッチしていました。

しかし、その共通点の一つ、シングルで子供を引き取っているということ。

つまりそれが、高校の部活や大学のサークルとは大きく違う点。

私たちは共に婚活をしている。

そんなわけからか、その方の元からの性格なのか、ものすごくストレートにアプローチをしてくっださる。

ただ、それすらも、やり取りの中の軽快なテンポのおかげで、部活の気の合う先輩後輩のような。

そんなやり取りで「またまた〜。」と、その方からのアプローチを喜びつつも、のらりくらりと。

こんな感じで気持ちが少しずつ積み上がっていって、その間に会うことも重ねて。

そして、関係性ができあがっていくのかな、と夢を見かけていました。

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会ってみよう!

元々、その方のプロフィールには、『テンポよく会える方、タイミングも含めて出会い』というような文言がありました。

なので展開は早めを希望されているのかな、と思ってはいました。

そんな方からのお誘い。

マッチしてから3日目。

お誘いを受けた際、私は仕事が忙しく調整ができないので、『会えるとしても職場近くまで来てもらって、しかも時間は30分程度』そんな感じでも良ければ・・・と返答しました。

その方のお住まいから考えても、会える時間から考えても、普通知り合って3日の私にそこまで労力をかけないよなぁ、と。

しかし。

その方は『行きます。』と。

やり取りの中で私のことを『いいね500+の人気の方』とかなり崇めて?くださることもあり。

そんな背景もあってなのか、もしくはご自分のポリシーとしてタイミングがそれほど重要ということなのか。

ただ、同じ親として、例え長距離移動でたった30分の面会だとしても、子供の都合でいつ次があるかわからない、だから会えるなら会える時に。

そう思ったのかもしれません。

そこまで私の都合に合わせてくださる、そしてなによりこんなに楽しくて普通なやり取りができる方、そんな方がわざわざ会いに来てくださるわけで。

私としては少々展開が速いなと思いつつも、それ以上には断る理由もなく。

お会いする約束をするに至りました。

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いざ、待ち合わせ!

前回の1人目の方との集合のニュアンスから、今回はどつだろうなぁとぼんやり思っていました。

1人目の方との面会エピソードはこちら

本来であればお相手がこちらのホームまで来てくださるわけで、私がお会いする場所やら集合場所やら調べなければ!と思っていたのですが・・・

本当にまさかこのカツカツな状況でわざわざ会いに来てくださるとは思わず、急いでできる限りの私の仕事の調整。

わたし
わたし

せっかく来てくださるので、30分とは伝えたものの、少しでも長くお会いできるようにと調整を頑張っていました。

そんなこんなで待ち合わせのギリギリまでひたすらにお仕事。

そして、何も調べられず、そのままとりあえず待ち合わせ付近へ。

一応お相手に場所をほんわか聞いてみると、「とりあえず駅で集合しましょうか。」と。

ただ、駅と言っても広いし・・・

駅の中って地図アプリも使えないし・・・意外と初めての方と待ち合わせには向いていない待ち合わせ場所・・・

どうなるのかなぁ〜と思いつつ、お相手任せな私。

そして私がお電話をかけて、お互いに今いる場所を伝えると・・・

その方:「そっちまで行きますよ。そのまま待っていて下さい。」

と。

スマート!と思いつつ・・・

そう言っては頂けたものの、女性の手前?そんなことを言ったけれど、永遠に辿り着かないタイプの方だったら、ん〜なんて思っていると・・・

わたし
わたし

私は大の方向音痴なもので、こういった待ち合わせですっと見つけてくださる方にぐっとくるようです。

その方がさらっと目の前に現れて。

お写真どおりの方で安心。

そして、その方が先ほどいた辺りにカフェがあった、ということで自然な流れでそのカフェに向かいました。

わたし
わたし

女性によっては素敵なお店、とか前もって場所を決めて、という方もいらっしゃると聞きますが・・・

私はそこにはこだわりはないようです。

<その時点の私の好み>

  1. 年収が私より低くはない方
  2. 年齢がステップファミリーの彼以下の方
  3. 血液型が子がめと同じ方
  4. 最終学歴が私と同じ方
  5. 方向感覚がある方
  6. 対等な関係よりも女性を女性として扱うタイプの方
わたし
わたし

『判断基準』から『好み』に変えました。

にしてもどんどん増えてくる(笑

さすが、こじらせているだけある(笑

もしも私にお相手が見つかることがあれば・・・

最終的に私の好みのうち何個に当てはまる方か答え合わせをしたいな、なんて思います。

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お会いしてから、そして真面目な反省

結局、頑張って多めに調整したお時間も気づくと終わりがきて。

普通に楽しかったです。

普通にリアルなお友達のような。

ただ、やはりマッチングアプリで出会っている以上、少しお相手を意識するような。

そして、その後。

私としてはこんなことを二、三ヶ月続けて、お互いの気持ちを積み上げて、確かめて行くのかな?

なんてぼんやりと考えていました。

本当に色々な共通点があって。

とても気も合うし、テンポも合うと思っていました。

しかし。

そう思っていたのは私だけのようでした。

お会いしてから4日。

濃ゆい内容のメッセージを続けていると、突然その方から。

『判断するのに必要な情報は出揃ったと思います。お互いに婚活をしているわけで、このままの関係が続くのはお互いに健全ではないと思います。お付き合いができる場合のみこのあとお返事を下さい。明日のこの時間まで待ちます。』

と。

青天の霹靂。

その方はそんな風に思っていたのか、と。

勝手にこんなやり取りがまだまだ続くと思って乙女心を取り戻しつつあった私は唖然。

一先ず頭がショートして、とりあえず仕事をしたり、子がめの相手をしたり。

一応確かに、ずっと濃ゆいやり取りをして。

しかし、その状況になって改めて思い返したこと。

それは、このメッセージがくる少し前。

その方と私の初めての、しかし決定的な違いに実は気づいていました。

その方は、『今のご自分とお子様とおうちと、それらご家庭の状況で満ち足りている。』と。

それを聞いた時、私の中で何かがはっと。

乙女心から引き戻されました。

おそらく、ステップファミリーの彼とその方が重なっていました。

ステップファミリーの彼はよく、私に出会うまでの自分は既に満ち足りていたと話していました。

つまり、子がめも私も、彼にとってなくてはならないものではなかったのです。

彼の人生をより良くするかもしれないけれど、彼の人生からなくなっても問題ないものだったのです。

それをひどく痛感させられたステップファミリーの終わり。

ステップファミリーの終わりのエピソードはこちら

このペアーズのマッチした方は彼とは違う。

けれど、この方もご自分のお子さんとご家庭との今に満足されている。

この方にとって、私も子がめもプラスのオプションでしかない。

その時は、こんなやり取りが続いて、こんな気持ちが消えるかも、なんて淡い期待でその黒い気持ちをかき消せれば良い、なんて思っていましたが。

この突然の決断を迫るメッセージ。

この方は時間に融通が利く方だったので、お付き合いに至れば、ステップファミリーの彼の時のように時間を私に合わせて頂けて、大人同士も同じ時間を築いていけたと思います。

そして、この方は今のご家庭の状況に満足されていることから、週末婚のようなものを望まれていました。

なので、週末はお互いの子供を連れて一緒に遊びに行くこともできたと思います。

しかし、ここでステップファミリーのトラウマ。

もし、なにかの歪みでこの方が子がめと私はいらないと判断したら。

この方は、ただただ満ち足りたご自分の家庭に戻っていくだけ・・・

結局、その後私はすぐにこのメッセージに返信することはできず、日常に追われ、期限までのこの朝活時間に一人で心を落ち着かせ、知り合ってからのやり取りを見返しました。

そして、その時々で思ったことを思い返して。

その方の欲しい答えとはならずお断りされるかもしれないけれど・・・

『好意的な感情は確かに芽生えているので、この感情を、子供たちを含めた関係を続けていって少しずつ育んで関係を積み上げていきたいです。』

と結局何とも煮え切らない、しかし私の出した結論を文字にして送信しました。

しかし・・・

既読はつかず。

・・・

・・・。

ブロックされている・・・!!

その方が定めた期限前なのに・・・?

おそらく、ポジティブに捉えれば、決断を迫るメッセージをいただいた際に、それまでのテンポで私がメッセージを返せなかったことで、その方の中で答えが出たのかもしれません。

あるいは、マッチングアプリという性質上、同時進行の方がいて、そちらの方とうまくいったのかもしれません。

マッチして1週間の恋になりかけていた気持ちは唐突に終わりを告げられて。

言ったことを守らないような方ではないと思っていたし、その方への気持ちも芽生え始めていたので悲しくはあります。

ただ、同時にこれで良かったと安心する自分もいて。

子がめのためにと再スタートをしたつもりなのに、恋心が生まれ始めていた今回の出逢い。

家族を想う、これからの関係を想う、というお互い方向性の違いを知りながらも、それにこれから変化があるかもと期待したいなんて思ってしまったけれど・・・

それに飛びつかなかったことで、母としての何かは保たれたのかな、と思ったり、思わなかったり。

結局私は、私自身もお相手への想いをしっかり育み、関係を築いた上で子がめとの未来を望むのか。

それとも、子がめの未来に一番良い人と私が関係を築くのか。

結局、そんな初歩の初歩に戻ってぐるぐるしている気がします。

もしこの方とお付き合いとなっていたら、子供たちをつれて毎週末公園で遊んで。

桜が咲いたらお花見に行って。

夏になったらプールや海に行って。

わたし
わたし

その方とも話していましたが、シングルで異性の子供をもつとプールや温泉の更衣室が別になってしまうので・・・

自分だけでは連れていくことができなくなるのです。

秋になったら果物狩りをして。

冬になったらウィンタースポーツをやって。

そんな未来があったかも。

家族にならなくても、それぞれのイベントを楽しんで、そのうちに特別な感情が子供たちにも芽生えたかもしれません。

その可能性をつぶしてしまった私。

しかし、その方に切り捨てられるかもしれないという、常におびえて過ごすかもしれない関係。

ひとまず、半年は経ちましたがまだまだステップファミリーのトラウマから自分が抜け出せていないことに気づかされました。

実際、この方にもステップファミリーのトラウマから、お子さんの様子をかなり細かく聞いてしまった気がします。

自分の不安を無くすための確認。

しかし、お相手からすれば、ネガティブに捉えられても何も言えない私の行動。

ステップファミリーのトラウマは時間が解決してくれることでもないと思うので、私がつまづいているのは初歩の初歩。

子がめのための婚活か、私も含めた婚活か。

そして、子がめのためと思ってはいても、それが短期的に子がめのプラスになるものか、それとも長期的にプラスになるものか・・・

そのどれを目指すにせよ、私が芯のある強い人間となって、出会う方としっかりとした関係を築けるようになるしかないです。

まだまだブレブレですが、頑張ります。

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