【お小遣い制5歳児】生まれて初めての借金

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お金
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先日お友達とのお買い物で、遂に今までのお小遣いと元旦のお年玉の端数を使い果たした子がめ。

遂にお小遣いを使い果たした子がめのエピソードはこちら

そんな子がめが、そのお買い物の終盤、それでも見つけてしまった名探偵プリキュアのシール。

わたし
わたし

名探偵プリキュアは先日放送が始まったばかりで、それに合わせて新しいグッズ・・・

子供心に欲しくなっちゃいますよね。

どおにもプリキュアシールを欲しい気持ちが抑えきれず・・・

子がめ、5歳にして、自ら借金を選択しました。

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突然の借金

その時、実際に借金の提案は私からしましたが、特に元々私の頭の中に構想があったわけではありませんでした。

むしろ、ママ銀行や、ママ投資、など、一定期間預ける(使わない選択をする)ことで、お金が増えることがあるんだよ〜、その預け先でお金の増え方が変わるんだよ〜、という方向は伝えたいなと思っていたのですが・・・

すんなりと親の思い通りには行かないもので。

ステップファミリーの解消で生活リズムが崩れたことに伴い、子がめの中でお小遣いをやる習慣が薄れたこと。

そして、元旦のお年玉で富豪気分を味わった子がめにはそれらは今となっては程遠いステップとなってしまっていました。

富豪気分の子がめエピソードはこちら

まぁ、理想は理想。

現実はそんな思ったとおりにうまく行かないよな、と、気長に時を待つことにしていたのですが・・・

ひょんなことから違う波がやってきました(笑

どおしてもその先日放送が始まったばかりの名探偵プリキュアのシールが欲しくなってしまった子がめ。

他のお店を確認していないので、もしかしたら普通のAEONなどでも購入できるのかもしれないのですが、その時行ったのはプリキュアの公式ショップ

なかなか頻繁に行ける場所でもなく。

こおゆう1年サイクルで変わるアニメモノ?は出始めにそのアイテムを持てるってことは子供心に嬉しいんだろうなぁ・・・

そして何より、今回は急なお出かけとなったことで、子がめにはちょっと不憫な状況。

お友達は物欲が多いわけではないですが、お小遣い制ではなく、欲しいものはママが出してくれるスタイル。

わたし
わたし

お友達の物欲が少ないせいもあって?か、お友達よりもママが欲しくなって、ママから購入の提案がなされます(笑

以前にその子と遊んでいる時に2回ガチャガチャをしたので、子がめも・・・と思って2回好きなガチャガチャを選んで私が支出したのですが・・・

そのガチャガチャはおうちに帰ってから結局開封もされず。

お友達と一緒の時はガチャガチャができることに凄く喜んでくれたので、やらせて良かったと思ったのですが・・・

悩んだ末、次回からは同じ状況でもやりたければ子がめに支出させることに決めました。

その時の苦悩の様子はこちらをクリック

不憫とは思うけれど、かわいそうと思ってここで臨時お小遣いをあげたら意味が無いしな・・・

心を鬼にして我慢。

しかし、残り150円程度のお小遣いの入ったお財布を握りしめ、一生懸命自分にも買えるものを探す子がめ。

かわいそすぎて、かわいすぎる。

そして、一生懸命確認してわかっているだろうに、「これは買える?」とわざわざ私に確認してくる子がめ。

わたし
わたし

きっと、戦略ではないでしょうが、本能的にわかっているんでしょうね(笑

お金が足りないけれど、何個も何個も違う商品を順番に同じことを試す子がめ。

母、ひたすらに試練の時(笑

そして、結局母が根負けしました。

何個も違う商品を持ってきたものの、その中で子がめが一番強く惹かれていたシール、220円。

最初は、「昨日お小遣いをやっていれば買えたね。じゃあ今日はお小遣いやろうか。」と声をかけたり、「さっきチョコレートを買わなければこっちのシールが買えたね。じゃあ、次からは全部見てから買うものを決めようか。」と声をかけたり。

結局、それらの話はしっかり聞くものの、子がめの『今欲しい』という解決には至らず。

私:「借金して買うことにする?」

子がめ:「借金?」

私:「子がめは今シールがから、欲しいから今お金が必要だけど、お財布にないでしょう?だからママからお金を借りるの。でも、お金はタダでは借してあげられないから、お金を払ってお金を借りるの。」

子がめ:「お金たくさんなくなっちゃう?」

私:「普通に払うより多い額を払わなきゃいけない。シールは220円で、ママに220円借りるけど、ママに返すのは230円。10円多く返さなきゃいけないの。どうする?」

完全にここは話しながらの思いつきで進めていました。

算数も常識も弱い私は妥当な利率もぱっと浮かばず・・・

しかし、真剣に考える子がめ。

紙に書いて説明してあげられるわけじゃないし、なんといっても商品が目の前で冷静な判断なんてできないだろうし・・・

ここで『借金』という新しい手法を導入するのは非常に上手くない。

ごめんよ子がめ。

しかし乗り掛かった船・・・どうなるか・・・と思っていると。

「借金する!!」と子がめ氏。

若干驚きましたし、借金という概念や、所持金にマイナスが出てきてしまうことに不安もありましたが・・・

まぁ、『慣れろ』だな、と。

そうしてその場のお会計を私が払い、おうちに返ったらすぐに記帳をするという約束をしました。

そして、後付けにはなってしまいましたが、『借金をしている時はお小遣いスキップ(大丈夫、やらない)は無し』というルールも付け加えました。

そして元々足りないのは数十円だったことから、おうちに帰って、その日のお小遣いと先日の『ファンタジーキッズ』の10円券を使えばもはや借金返済完了だな、と。

ファンタジーキッズの10円券について知りたい方はこちら

そして想定どおり、その日、当日のお小遣い(50円)と、10円券で合わせて60円をゲットした子がめ。

晴れて、それらを足した合計金額が239円となり、母に230円の返済を完了できました。

本当に思いつきでやったので・・・

プラス10円がどんかものなのかなぁ・・・

一応現時点で、今後も借金を希望されたとしたら、下記の通りと定めようと思っています。

  • じじ、ばば、ママから借金可能
  • 借りた額プラス10円の返済(期間、額による変動は無し・・の予定ですが、金額が大きいとまた微妙ですよね。)

こんな感じです。

とりあえず今日はお小遣いをやると言うのか、まずはそこから心配です(笑

借金できるのも信用を得られているから、なんてポジティブに言えるけども・・・

やはり無いに越したことはなく。

難しいですね。

5歳児のお小遣い帳に『借金』の文字
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3歳のお年玉

そういえば、去年はステップファミリーでのお年玉だったのでできなかったですが・・

ステップファミリーの時のお年玉記事はこちらをクリック

2年前の3歳の時にも一度、お年玉をゲットした子がめを連れてトイザらスに行ったことがありました。

その時、子がめがはまっていたのはパウパトロール。

その一番小さいビークルが欲しいと、トイザらスへ。

しかし、その時も詰めが甘かった私。

おそらく千円前後持っていたと思うのですが、ビークルを2つ買うとお得な割引がされたり、トイザらスのアプリでお正月のクーポンがあったりで、値札価格でお買い物ができるというわけではなく・・・

わたし
わたし

大人のお買い物であれば安くお得に買えることが嬉しいのですが・・・

お買い物学習には厄介ですよね。

そして電卓の持参も忘れてしまったので、もおグダグダ。

なんとか欲しいビークルを2つ見つけ、お会計に持っていくも、そこでさらに失敗。

お会計は同じくお年玉でおもちゃを買いに来た他のお友達の長蛇の列。

ここで列の進みを断絶する勇気のない日本人母、親がめ。

結局、並んでいる間に最低限のお金の流れの説明をし、実際のスタッフさんとのやり取りは私がやってしまいました。

わたし
わたし

こおゆうのってその場で自分で経験しないとなかなか身にはならないですよね。

その時毎のイベントの感覚もなんとなく理解してほしいので、お年玉はもらった時に伝えたいし、使い方も考えたいけれど・・・

みんなもらう時期が一緒なわけで・・・おもちゃ屋さんはどこも激込みというジレンマ(笑

その時のことが今日に繋がったかどうかはわからないけれど・・・

これからも(母の)失敗はあるだろうけれど・・・

お金に関してはリテラシーを強くもってもらいたいので、めげずに頑張ります。

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