先日、ママ友とバスツアーでスキーに行った時のこと。
思い立って誘ったのは私なのですが。
そして、お友達はそんな私の願いを叶えてくれたわけなのですが・・・
シンママとしてはぁ~という、複雑な気持ちになった瞬間が何度かありました。
同時に新調したスノーウェア
今回、初めてのスキーに行くにあたり、お友達も子がめもスノーウェアを新調することにしました。
子がめは3歳、90cmの時に初めてスノーリゾートデビューをし、その際は大きめのサイズをGETしたと思っていましたが、もはや5歳、105cmになった子がめ。
その時のスノーウェアは見事につんつるてんでした。
これはかわいそう・・・そして、これはセカンドハンドでGETしたものだったので、もはや撥水効果が微妙・・・
今回本格的にスキースクールに入るので・・・せっかくスキーが楽しいと思えても、たくさん転んで冷たい思いをして嫌になったら・・・
それはかわいそすぎる・・・
結局、お友達が持っていたものもつんつるてんな同じ状況で新調する、とのことだったので、子がめも思い切って新調することにしました。
子がめの成長に合わせて普段から服や靴を購入するのは必要経費と思っていますが、それでも子がめがある程度大きくなってからはセカンドハンドやお譲りいただいたものですませがちな私。
つまり今回新調と言っても、まず初めに確認したのはセカンドハンドでした。
もちろん、子がめが人様からのセカンドハンドに難色を示すようになったら新品を買うつもりではいますが、今の所そんな様子もないので・・・
成長期もあって、半年後には着られなくなる服たち。
加えて、幼稚園が始まると平日は基本的に園指定の服なので・・・私服の出番はほとんどないです。
よって、今のところは母としてはセカンドハンド希望です。
しかし、スノーウェアなど目的をもった服は機能が大切。
ということで、新品も視野に入れて・・・
セカンドハンドの代表格、セカストにはたま~に新品タグ付きが置いてあったりするので・・・ものすご~くわずかな希望を捨てていなかったのですが・・・
そして、今回スクールに入ることでスノーゴーグルも必要だったのですが、本格的にはハマるかどうかなんてわからないし・・・
正直、ちゃんとやるのであればちゃんとしたゴーグルも必要ですが、初回ではなぁ・・・というのが強く、こちらは特にセカンドであってほしかった・・・(メルカリは送料がかかるものは高い傾向にあるので。)
結果は、2店舗巡るも、ウェアもゴーグルもともに見つからず。

セカストはたまに子供服が置いていない店舗もあるのですが・・・今回はよく行く2つの店舗をまわりました。
店舗によってここはコンスタントに新品が出るな~とか、このブランドでがちだな~とか。
同じ人が定期的に売りに来てるってことなんですかね?
店舗を周りながらメルカリも一応確認するも、子がめの好みだな、と思うウェアを出品しているのは基本的に北海道の方・・・
この時既にスキー当日まで1週間をきっている・・・
本州外だと宅急便事情が不安・・・
はぁ~。
どうしたものかと、悩んでいると・・・
今の時期、年始じゃん!セールじゃん!と閃いた私。
そして、数年ぶりに年始セールに行ってみることにしました。

これまた、独り身時代は年始セールも好きでしたが・・・子がめが赤ちゃんの時はもちろん行けないし、少し大きくなると、今度は子がめの自我が出て行きたくないと言われるし・・・
そうこうしている間に年始セールも気にならなくなっていました。
子がめがお買い物嫌いなこともあり、目的地のスポーツショップに直行。
そして、お目当てのコーナーに着き、「キッズのウェア、思ったよりは取扱いある~!しかも思ったよりかわいいし、子がめの好みかも~!」とルンルンしたのも束の間。
値札を見てびっくり。
一番目に付きやすい入口付近に並べられたものは上下SETで2万円(税込)でした。
自身も若い頃にウェアは購入しているし、だいたいの相場感はわかるけれど・・・ノーブランドで、子供で、そしてそして年始セールでこの値段!?
子供って大人より使う布少なくないですか!?その分お安く・・・( ;∀;)
これはさすがに・・・ちょっと・・・まじか・・・うぅ・・・でも必要だし・・・どうしよう。
なんて思いながら、細かく一つ一つチェックしていくと・・・
最終的にこちらも2店舗まわって、最安値は上下SETで6,999円(税込)。
ずっと万超えのものが並んでいたこともあり、若干脳内がバグっている私。
これなら手が出せる~と安心(*´▽`*)
本当はノーブランドで、しかし機能はしっかりしていて4,000円程度・・・なんて思っていたのですが・・・現実はそんなに甘くないですね。
ネットではそんな感じのものもあったのですが・・・なんだかんだ最近はネットでも買い物をするようになりましたが、基本的に機械もネットもニガテな私。
ニガテだし、なんだか常に信用しきれない・・・
良い口コミがたくさんあったとしても、自分がその中の唯一の悪い口コミにあたってしまったら・・・そしてやはり今回1度失敗したらもはや時間がないし・・・
そんなことを色々考え、結局、ネットよりも割高ですが実店舗での購入を決めました。
子がめのが楽しむために必要な投資・・・!
ただ、今回救われたのは、今の子供用ウェアは20cm前後の成長に合わせて着ることができるということ。
もしかしたら好みが変わってこれは違う!と来年言われるかもしれないけれど・・・とりあえず3年を見越して購入しました。
そして、その際ずっとLINEでやり取りをしていたママ友。
お互いに実況中継をしながら、お友達も「何とか購入できた!!」とのことで、当日を楽しみにしていました。
しかし、結局、結論から言うと、スノーウェアでかなりの経済格差を感じることに。
まず、お友達のスノーブーツはナイキ様。
事前にもらった雪遊びの写真で、お友達は長靴をはいていたので、てっきり長靴なのかな?と思っていたのですが・・・聞いてみると、今回のために購入したとのこと。
そして、サイズの見た目もピッタリ感。
色も黒で、良き。
私はどうしてもスノーブーツの用途を考えると、雪遊びだし、雪の上でそもそも動きにくいし・・・と少し大きめサイズで複数年履けたら良いな~なんて考えが捨てられず・・・
そして、そんなものを季節関係なしに、事前にセカストやフリマなどをひたすら巡ってGETしていることが基本・・・
なので、カラーやデザインは前の持ち主さんの好みなので様々です。
今回子がめが履いていたスノーブーツも、事前にフリマでお譲り頂いたもの。
お譲りいただいた割にはとても綺麗だし、中もモコモコだし、色も落ち着いたグレーといった感じで主張しないし、満足~なんて思ってたのですが・・・
ナイキと比べると・・・切なさが出てくる。
そして、ウェアも・・・お友達も、サイズ調整機能があるものを選んでいて、ダボダボ感なのは変わらなかったのですが・・・きっとこれもブランドか・・・
子がめもまさかのミズノ様を今回GETできましたが、ちょっとお色が平成バブル・・・対するお友達は、普段着でも着れるんじゃないかと思うおしゃれなカラー・・・
ミズノも、1点のみ、在庫限り!というものだったので、割引率には喜んだのですが、色を選べるなんて状況ではなく・・・
基本私の服の買い物は、色を選ぶなんてフェーズが無いのです。
サイズの合ったものがあるのか、ないのか。
そして、お友達は防寒用にフェイスマスク。
そしてそして、反射するタイプのかっこよいゴーグル。
対する子がめは、私にフェイスマスクという概念がなかったこともあり、フェイスマスクは無しで、ゴーグルは一番安い、ただの水中眼鏡のようなゴーグル。
フェイスマスクも、事前に知識があったとして準備したかどうか・・・ハマってからで良いかな、と思ったのではないかと思います。
なんとな~く、遠目にはお互いに雪山で遊べる装備はできているものの、しっかりみると色々と違う。
外からは見えないですが、今回スノーブーツが少し大きめだからとお互いに準備した分厚めの靴下も、子がめはお安くなっていたド派手カラーの靴下。
お友達は全体で統一感のあるもの。
きっと靴下まで合わせてトータルコーディネートしたんだろうな・・・
子がめも普段服はコーディネートを考えるけれど・・・基本的にセカストとフリマでGETしたものをどうにか合わせてのなんちゃってコーディネート。
これまた片目をつぶればいけてる~!!となりますが、両目でしっかりみられると粗が出て来てしまいます。
ただ、これはおそらく、私の中の優先順位の問題で。
例えば、私がもっとお金を持っていたとしても、そのお金は子がめに何か体験できるように、とか、どこか行けるように、とか。
きっと、もっとお金があったとしても、服に使おう!とはならないのだとは思うのです。
しっかり考えると理解はしているのですが・・・
私にもし旦那さんがいたら。
稼ぎが単純に2倍あるのだとしたら。
体験も、服もってなっていたのかな・・・
私がシングルだから、服を買うかどうかこんなことで「はぁ~」となるのかな・・・
と勝手にネガティブをシングルに自らむずびつけてしまう私でした。
集合場所への送迎、スキー場の移動
今回のお友達とのバスツアーで成功体験になれば、私もだいぶ勝手がわかるし、次は子がめと2人で行ったりなんてこともできるよな~、なんて思っていましたが・・・
今回、バスの集合場所までパパに直接車で送ってもらったお友達に対して、自分の荷物は自分で持って、早朝の移動で眠たいにもかかわらず、電車に乗って、自分の足で歩いて向かった子がめ。
帰りもパパが迎えにきてくれるとのことで、お友達はその場で待機。
しかし、子がめと私は、電車の込み具合もわからないし、子がめも疲れているので急がなきゃ!、と一言断ってから先にその場を離れて電車で帰宅するも、結果的にお友達の方が速くおうちに着く。(単純に実家が田舎ということもあるのですが)
そして、スキー場でも、今回ママ友と私は滑らずに子供たちだけということでしたが、子供の着替えやら、装備やら、レンタルやらを持って。
そこにプラスして子供の手をひいての移動・・・
体中からあふれ出るへんな汗・・・。
今回は隣で同じことをやってくれるママ友がいましたが・・・
子がめと私の2人で来たら、これを一人でやるんだよな・・・
スキー場の小さいお子さんは基本的にご家族でいらっしゃっていて・・・途中、お子さんとママいう場面もある様ですが、そんな時は荷物は持ってらっしゃらないので、本当にお子さんとママだけ。
こういう場所って嫌でもパパのいる『家族』が目に入ります。
「あぁ、あのパパさんはあんなに荷物を持ってくれるのか。」
「あぁ、あのパパさんは荷物を持って、お子さんの相手まで。そしてまだまだ余裕がありそう。」

私の新調が平均以下なこともあるのですが・・・年々、年もとっていくわけで・・・筋力も衰えて・・・
筋トレを頑張ったところで、この先楽になる~なんてことはないのかなぁ
自分で選んだシングルですが、一体いつまでこんな気持ちは続くかな・・・
もがけばもがくほどにネガティブ
服の話にしても、レジャー施設でのパパの存在にしても、今のところ子がめが何か言っている、ということはないです。
しかし、例えば服の話。
子がめが自分でお友達との違いを言い出すかもしれないし、お友達が指摘するかもしれないし。
そのお友達のママが何かを思って疎遠になるのかもしれない。
もちろん私がネガティブに気にしすぎているだけかもしれないですが。
ステップファミリーだった頃、彼の娘ちゃんたちが日常使いの服が欲しいと、ふとなんともない日にイオンに行ったことがありました。
ふらっと行ったので、セールも割引もない普通の定価。
それをバンバンをかごに入れる娘ちゃんたち。
子がめは服に興味がなく、気にしていませんでしたが、彼が、子がめにも何か・・・と言って一緒に子がめが好みそうなコーナーをまわると、プリキュアのパジャマが。
イオンの定価のプリキュアパジャマ。
かわいらしいフリフリが付いて、暗いところで光る、というものでしたが、定価で確か4,000円程度。
パジャマに4,000円・・・
しかも、彼はピッタリサイズが良いでしょう、とその時のピッタリサイズをチョイス。
つまり、『その年』しか着れないパジャマに4,000円。
価値観の違いなのでしょうが・・・お金だけではないけれど・・・旦那さんがいると、4,000円のパジャマを毎シーズン新調してあげられるのかな。
前に彼が娘ちゃんたちにパジャマを買っているところを見たけれど、それは寝具専門店で1万円弱で・・・
彼の金銭感覚・・・という話なだけかもですが・・・
人それぞれとわかっているけれど、『シングル』に負い目があるから、全てがシングルに結び付いて勝手にずーんとなる私。
シングルに負い目を感じなくなる日はくるのだろうか・・・
負い目を感じないように頑張るけれど、頑張れば頑張るほどに逆にシングルを意識してしまうというか・・・
難しいですね。

このプリキュアパジャマは結局勿体ないし、子がめも気に入っているので今年も着せています。
しかし既にサイズアウトしていて手首足首が寒そうな・・・
来年はこれに変わる新しいものを購入しなければ・・・









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