今回はずばり、株主優待券でお盆にピューロランドに行ってきましたので、
株主優待券でのピューロランドへの入り方
をお伝えしていきます。
はじまりは、ここから👇️
先輩:「そういえば・・・おやがめちゃんの子供っち、まだピューロランド好き??」
私:「好きですよー!」
先輩:「なんか券?あるからあげるわ。今度持ってくるね。」
私:「・・・!!! 本当ですかっ!!良いんですかっ!!」
会社の先輩からの唐突な素敵オファーを受けた私(おやがめ)。
お仕事の合間の会話だったので、この『券』がどんなものか想像がついていなかったのですが・・・

なんと 株 主 優 待 券 っ ! !
と、こんな流れで先輩に感謝しつつ、ピューロランド計画はじまりましたっ。
サンリオの株主優待、実はこんな仕組みだった
会社の先輩からいただいたのは、サンリオの株主優待券。
株主優待というと『自分で株を持っている人がもらうもの』というイメージが強いですが、実はサンリオの株主優待パスポートは家族や友人への分配・譲渡が可能な制度になっています(サンリオ公式ガイド)。

今回いただいたのは、その譲渡の実例というわけです。
もらった優待券は先ほどの写真のように、紙の現物タイプでした。
サンリオの株主優待は2026年3月末権利分(7月以降発送分)から電子チケット化が進んでいますが、今回手にしたのは旧来の紙タイプの優待券。
これから優待券をもらう・使う予定がある方は、自分の手元にあるのが紙タイプか電子タイプかを最初に確認しておくと安心です。
訪問日は『10段階中いちばん高い日』だった
今回の訪問日は2026年8月15日(土)。
お盆期間の中の土日、ピーク中のピーク日です。
実はサンリオピューロランドのデイパスポートは、2026年8月1日から料金体系が改定されていて、下記のように変更されています。
以前まで
- 7段階(大人3,900〜5,900円)
2026年8月1日〜
- 10段階(大人3,900〜6,900円)
そして、8月15日は、この10段階のうちもっとも高い価格帯が設定されていた日。
SNSでも値上げが話題になっていたタイミングでの訪問でした。
『混雑』『値上げ』というキーワードが重なる日だったからこそ、事前の情報収集と対策が欠かせないと感じた訪問でもありました。
『株主優待券は入場制限の対象』という注意書きに気づいた
優待券を使う前に必ずチェックしておきたいのが、利用条件の注意書きです。
サンリオ公式のヘルプページには、株主優待パスポートは『混雑時入場制限の対象チケット』であると明記されています(サンリオ公式FAQ)。
つまり、当日券のように『持っていれば当日必ず入れる』というものではなく、混雑状況によっては入場できない可能性があるチケットだということ。
お盆のピーク日に、値上げ後最高値の日に、この注意書きを目にした時は正直ヒヤッとしました。
Googleの検索を見ても、
- 『ピューロランド株主優待券入れない』
- 『株主優待券トラブル』
- 『株主優待券本人確認』
といった検索が一定数あり、同じ不安を抱えている人が少なくないことがうかがえます。
そして、いただいた株主優待券の裏面をチェックすると・・・?

確かに『事前に来場予約が必要』の文字が。
しかも、行こうとしていた8月は株主優待券の有効期限(2026年8月31日)の間際にあたるため、混み合うそうで・・・
これは対策が必要だと感じました。
自衛策:8月の候補日を先取り予約→行かなかった分はキャンセル
このリスクに対して取った対策はシンプルです。
- サンリオピューロランドの来場予約システムで、自分が行きたい候補日全てをあらかじめ確保しておく
- そのうち実際に行く日以外は後日キャンセルする
つまり『本命日だけを予約する』のではなく、複数の候補日を先に押さえておいて、行く日が決まったタイミングで残りをキャンセルするという段取りです。

キャンセルは前日の23:59まで、『サンリオ+』マイページより可能です。
入場制限の対象チケットである以上、当日になって「入れませんでした」となるリスクを避けるための予防線でした。
ピューロランドは土日の『来場予約のみ』が本当に埋まりやすく・・・(下のグレーアウト参照)
「ふと、今週末に行きたいな♪」の望みは限りなく0に近いです。

ピューロランドに直接電話して確認した3つのこと
予約の仕組みを理解した上で、念のためピューロランドに直接電話をかけて、以下の3点を確認しています。
- 株主優待パスポートの具体的な利用方法→A:当日優待券を持参し、来場予約とともにスタッフへ提示
- 混雑時入場制限がかかった場合の優待パスポート保有者の扱い→A:入場不可
- 来場予約と優待パスポートの組み合わせ方(予約なしでも優待券だけで入場できるのか、それとも予約が必須なのか)→A:来場予約が必須
事前に電話で確認しておいたことで、当日の不安はかなり軽減されました。
チケットの種類が特殊な場合は、公式サイトのFAQだけで判断せず、直接問い合わせるのが確実です!

ピューロランドへの電話問い合わせは9:30〜17:00(休館日を除く)で可能。
今まで何度かお世話になっていますが、いずれも待ち時間もなく、さらっとつながる印象です。
当日の入場は実際どうだった?
結論から言うと、当日は実際すんなり入場できました。
前日の電話確認も済ませていたこともあり、混乱なく入園できています。
帰宅後は、念のため押さえていた残りの候補日の予約をきちんとキャンセル。
他の来場希望者の枠を無駄に埋めないためにも、使わない予約はできるだけ早くキャンセルしておくのが良いと思います!
実際に手元にある株主優待券の注意事項を確認し、Web上も情報を確認。
さらにはピューロランドに電話もかけていましたが、それでも当日の入場待ち列で、株主優待券を握りしめ、「本当に大丈夫だろうか・・・?」と内心ドキドキしていた私。
しかし、いざ入場チェックのスタッフさんのところに来ると、スタッフさんは手慣れた様子で入場を促して下さいました。
子供のため、そして夏休みの思い出になる1日!と思うと親の責任は重大ですよね!!(笑
この経験から学んだ、混雑時期の優待チケット活用法
今回の一連の流れから見えてきたポイントを整理すると、次のようになります。
- 株主優待や譲渡されたチケットを使う時は、まず利用条件の注意書きを必ず確認する
- 『入場制限の対象チケット』かどうかは、公式サイトのFAQだけでなく電話でも直接確認すると安心
- 混雑が予想される日は、来場予約を複数日分先取りしておき、行かない日はキャンセルする運用が有効
- 特に繁忙期(お盆・年末年始など)は、当日券より事前予約がある方が安心材料になる
株主優待券は『もらったらラッキー』で終わらせず、利用条件を一つずつ確認しておくことで、当日の不安をかなり減らせます。
特にピューロランドのように年間パスポートがある&混雑時入場制限があるテーマパークでは、この一手間が結果を左右すると感じました!
まとめ
会社の先輩からもらったサンリオ株主優待券を使って、お盆の最高値の日にピューロランドへ行った今回の記録。
ポイントは次の3つです。
- 株主優待パスポートは『混雑時入場制限の対象チケット』
- 複数の候補日を先取り予約→行かなかった分はキャンセルという自衛策
- 前日の電話確認もあり、当日はすんなり入場できた
『実際どれくらい混んでいたのか』『分刻みでどう過ごしたのか』は、次の記事で詳しく書いています。

株主優待でお盆ピューロに行った記録、全3本
- ① 会社の先輩にもらった株主優待でお盆のピューロランドへ|混雑日は本当に入れる?(現在の記事)
- ② 【2026年8月15日】お盆のピューロランド1日タイムテーブル|分刻みレビュー
- ③ カチューシャの代わりに日本未発売Razer×シナモンヘッドホンでピューロランド



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